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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

「性器が痛い、かゆい、赤みがある」
気になっている症状はあるが、なんだか病院に行くのは気がすすまないという方もいらっしゃるのでは?
ミナカラオンライン診療では、お悩みにあわせて薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
仕事や家事で毎日忙しい方は、通院時間や待ち時間が要らないオンライン診療で、しっかり治療に取り組むのもおすすめです。
●お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
●診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
●オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
性器の痛み、かゆみ、赤みは、下着などの締め付けやムレによるかぶれ、ウイルスや真菌(カビ)、細菌などに感染することにより起こります。
デリケートエリアは下着に締め付けられやすく、さらにスカートやズボンで覆われているため、下着との間に湿気がこもりやすくなります。
また、デリケートエリアは皮膚が薄く、外部の刺激に敏感です。デリケートエリアがムレることにより、菌が繁殖しやすい状態になり、かゆみやかぶれなどの炎症を引き起こす原因となってしまいます。
性器の痛み、かゆみ、赤みの原因には、大きく分けて「かぶれ」と「感染症」があります。
■ かぶれ
かぶれは、「接触皮膚炎」と呼ばれ、皮膚が外部から刺激をうけて炎症が起きている状態のことです。
原因となる刺激には、汗、ムレ、乾燥などのほか、体質によってはアレルギーによるものもあります。
女性の場合、ナプキンやタンポンのヒモの接触、経血や汗によるムレなどが主な原因となることが多く、男性の場合は下着のスレや汗によるムレなどが主な原因となります。
かぶれについて詳しくは「発疹・湿疹・じんましん」のページを参照してください。
https://e-clinic.minacolor.com/pages/rash-eczema-hives-symptom
■ 感染症
陰部のかゆみ症状は、かぶれ以外にも感染症が原因となる可能性があります。
感染症は細菌やウイルス、真菌(カビ)などの病原体が入り込むことで発症します。
【男性の陰部がかゆくなる主な感染症】
男性であれば、「いんきんたむし(股部白癬)」や「細菌性亀頭炎・包皮炎」も考えられます。
■ いんきんたむし(股部白癬)とは?
白癬菌(はくせんきん)というカビの一種によって発症する感染症です。股間周辺の強いかゆみと痛みが特徴です。発症している部分は、円形〜半円形の赤く盛り上がった発疹があらわれます。
■ 細菌性亀頭炎・包皮炎とは?
大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌が原因で起こる感染症です。細菌が増殖すると、かゆみなどを引き起こします。
細菌性亀頭炎・包皮炎の症状は、かゆみや赤みに加え、痛みをともなうこともあります。また、症状が悪化していくと化膿することがあります。
その他の男性の性感染症について詳しくは「性病 - 男性(泌尿器科)」のページを参照してください。
https://e-clinic.minacolor.com/pages/std-male-condition
【女性の陰部がかゆくなる主な感染症】
陰部のかゆみの原因となる感染症のひとつに「膣カンジダ」があります。
カンジダ菌は、性別関係なく、皮膚や口や腸の中に誰にでも存在する常在菌のひとつです。
【膣カンジダ症の症状とは?】
・腟およびその周辺のかゆみ
・白く濁った、酒粕(カッテージチーズ)状のおりもの
・多量のおりもの
・腟のヒリヒリ、刺激、熱感
・外陰部の発疹や発赤
・排尿時や性交時の痛み など
膣カンジダについてしっかりした知識がないと、「不潔にしていたから?」「誰かにうつされた?」などと不安に思い受診することをためらってしまうことも…。
しかし、膣カンジダは放置すると悪化するおそれもあるため、早期に適切な治療を行うことが大切です。
その他の女性の性感染症について詳しくは「性感染症(婦人科)」のページを参照してください。
https://e-clinic.minacolor.com/pages/std-female-condition
原因がかぶれの場合には、ステロイドやかゆみ止めの塗り薬や、かゆみが広範囲にある場合には抗ヒスタミン薬の飲み薬を使うこともあります。
性感染症の場合には、感染症によって治療方法が異なるため、まずは問診や検査などで病名を特定します。ほとんどの性感染症は、早めにきちんと治療することで完治を目指せます。医師の指示に従って、確実に治療しましょう。
ただし、性感染症は、一度治療しても免疫ができず、何度も再感染を起こしてしまうものもあります。パートナーも検査を受け、お互いに感染し合うことのないように、しっかり治療しましょう。