オンライン診療
性病(女性)
- 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結※1
- お薬は最短当日お届け※2
- 土日祝対応・24時まで営業
- 最短5分後から予約可能
あなたの疑問を解消しませんか?
こんなお悩みはありませんか?
自己検査で陽性になり早めに相談したい方
おりもの・かゆみの変化が気になる方
周囲に知られずに相談したい方
近くに医療機関がない方
何科を受診すればよいか分からない方
通院の時間がとれない方
選ばれる6つの理由
WHY CHOOSE US
オンライン診療内容
ABOUT
性感染症(STD:Sexually Transmitted Diseases)は基本的に自然治癒が難しいため早急な治療が必要となります。性器のかゆみや痛み、腫れ、排尿時の違和感や痛み、性行為後の喉の違和感、おりものの臭いや増加などの症状が現れた場合は、ご相談ください。
ミナカラ オンライン診療で対応できる性病は、カンジダ、クラミジア、ヘルペス、梅毒、マイコプラズマ、ウレアプラズマ、トリコモナス、尖圭コンジローマになります。
オンライン診療は、通院していることを知られたくない方、通院に時間をかけたくない方にも活用いただけます。問診および検査に基づいて診断を行い、必要に応じて内服薬、外用薬等などのお薬で治療をします。
検査結果の画像をお持ちの方:画像の用意をお願いいたします。
検査結果をお持ちでない方:診療は可能ですが、適切な治療が行えない場合がございますのでご了承ください。
なお、検査結果の有無に関わらず、症状の程度や、内容によっては対面診療を推奨する場合があります。

料金
PRICING
保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。
診察料・お薬代
(法令に基づき算定)
配送料 一律250円(税込)
※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す
※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く
診察料・お薬代
保険診療の費用
法令に基づいて算定される金額となります。
(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)
その他費用(お受け取り方法により異なります)
近隣の薬局で受け取る場合
※ 配送料はかかりません
※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません
保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)
診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。
診察料:一律 ¥4,000(税込)
お薬代:全額自己負担
利用の流れ
HOW TO USE

ステップ 1予約
診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

ステップ 2オンライン診療&薬の説明
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。
※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

ステップ 3おくすりの受け取り
お薬の説明が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。お薬は最短当日にお届け※。最速便は対面でのお受け渡しが原則です。
※ 千葉県の一部地域。当日14時50分までのご予約が対象で、当日21時までにお届けします。その他の地域は最短翌日。詳しくはこちら。
※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ
診療の予約は簡単! たった90秒で完了。
こんな症状の方に
- 陰部のかゆみ、赤み、腫れ
- ヨーグルトのようなおりものの増加
- 性交痛
- 排尿痛や違和感
- 下腹部の痛み
- おりものの増加、不正出血
- 性交痛
- 排尿痛や違和感、透明〜乳白色の膿
- 喉の腫れや痛み
- 陰部の水ぶくれや潰瘍(ただれ)、痛み、かゆみや不快感
- 排尿痛や違和感
- 陰部や口の中、手指などに痛みや痒みを伴わない潰瘍(しこり、ブツブツ)
- 陰部周辺のかゆみや痛み
- 排尿痛や違和感、透明〜乳白色の膿
- おりものの増加
- 喉の違和感や痛み、咳
- 陰部周辺のかゆみや痛み
- 排尿痛や違和感、透明〜乳白色の膿
- おりものの増加
- 喉の違和感や痛み、咳
- 陰部のかゆみや痛み
- 泡っぽいおりもの、悪臭
- 陰部に生じるニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)のイボ
ご利用いただいた方の声
REVIEWS
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。
市販薬(OTC)・対面診療との違い
ONLINE DIFFERENCE
性病を治療するお薬は市販されていません。
そのため、治療をする場合にはオンライン診療または病院での対面診療から選択することができます。
それぞれ特徴があるため、自分の状況にあった方法を選ぶことが大切です。
| オンライン診療 | 対面診療 |
|---|---|
| 手軽さ | |
| ◎ スマホ完結 | △ 移動・待ち時間 |
| 診断 | |
| ○ 口頭やビデオ通話での医師による診察 | ◎ 検査ありで医師による診察 |
| 主な費用 | |
| 診察料・お薬代+配送料または薬局連携手数料※ミナカラはシステム利用料がかかりません | 診察料・お薬代 |
| 薬の種類 | |
| 医療用医薬品 | 医療用医薬品 |
| 薬の受け取り方法 | |
| 自宅配送 or 近くの薬局で受け取り | 近くの薬局で受け取り |
対面診療を推奨する症状
IN-PERSON SYMPTOMS
それぞれの感染症ごとに治療方法が異なるため、まずは問診や検査などで病名を特定します。
以下の場合は、オンライン診療ではなく対面診療を勧めることがあります。
- 検査をしたことがない場合
- 症状から感染症の種類が特定できない場合
- オンライン診療で治療が不可能な感染症 など
提携医療機関
PARTNER CLINICS

ミナカラでできること
性感染症治療のためのオンライン診療
性感染症は基本的に自然治癒が難しいため、早急な治療が必要です。
性感染症の治療薬は病気の種類によって異なります。自覚症状のある方、検査結果が陽性の方は、適切な治療のために専門医による診察を受けましょう。
ミナカラ オンライン診療では、ひとりひとりの症状に合わせた薬を処方します。
スマホで簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送もしくはお近くの薬局での受け取りから選ぶことができます。
オンライン診療は、通院していることを知人に見られたくない方や、生活圏内にクリニックがない方、忙しくて病院に行く時間がない方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります
※性感染症の種類によっては、オンライン診療ではなく対面診療を勧めることがあります
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
性感染症とは?
「性行為で感染する病気」を総称して、性感染症(STI※)といいます。
痛みやかゆみなどをきっかけに性感染症に気づくことも多くありますが、なかには全く症状があらわれない方も少なくありません。そのため、いつの間にか悪化したり、知らず知らずのうちにパートナーへ感染させてしまい不妊症の原因となることもあります。
性感染症は自分だけではなく、パートナーにも大きな影響を与えてしまう病気です。また、性感染症は母親からお腹の赤ちゃんに感染することもあります(母子感染)。
性感染症は自然治癒が難しく、早期発見・早期治療が大切です。治療スタートが遅れると治るまでに時間がかかることもあります。「もしかしたら…」と思う心当たりや症状などがある場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。
※STI(STD)とは、Sexually Transmitted Infections(Deseases)の略
性感染症の原因
性行為の際に、病原体を含む精液や膣分泌液、血液などに触れることで、粘膜や傷口から感染します。たった一度の性行為でも感染するリスクがあり、性行為の経験がある方なら誰でも発症する可能性がある病気です。
主な性感染症
■ HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
HIVは免疫システムの中心であるヘルパーTリンパ球(CD4細胞)という白血球などに感染するウイルスで、病原体に対する抵抗力を低下させます。
HIVに感染すると、自覚症状のない時期(無症候期)が数年続きます。さらに進行すると、免疫力が低下して、通常であれば自分の力で抑えることのできる病気を発症するようになります。抵抗力低下によってかかる23個の病気のいずれかを発症した時点で、エイズ(後天性免疫不全症候群、AIDS)と診断されます。
HIV感染=エイズではありません。HIVに感染しても、薬を服用することでエイズ発症を予防することが可能なため、早めの検査と早めの治療が大切です。
■ 梅毒
梅毒トレポネーマという細菌による感染症で、日本では近年患者数が増加している病気です。
治療をしなければ、感染した場所(性器、肛門、口など)に発疹、しこり、ただれなどが出てきたり消えたりしている間に、病気が進行してしまいます。
抗菌薬の飲み薬もしくは注射薬で治療します。飲み薬での治療期間の目安は2~12週間です。症状が重いほど治療期間は長引くため、早めの受診が大切です。
■ クラミジア感染症
クラミジア・トラコマチスという微生物による感染症で、日本で最も多い性感染症です。性器や咽頭(のど)に感染します。
自覚症状がない場合が多く、感染に気付かないことも少なくありません。性器に感染した場合、尿道のむず痒さ、粘液が出る、排尿時の軽い痛み、おりものの増加や性交痛、腹痛があらわれることもあります。咽頭に感染した場合、ほとんどが無症状ですが、のどの痛みやはれ、発熱することもあります。
飲み薬の抗菌薬で治療し、薬が効いた場合はおよそ1週間で症状が改善する方が多いです。
■ 淋菌感染症(淋病)
淋菌という細菌による感染症です。性器や咽頭(のど)などに感染します。
女性は無症状のことも多いため注意が必要です。性器に感染した場合、緑黄色の濃いおりものや、尿道から膿が出ることがあります。進行すると子宮内膜炎や卵管炎を起こし、子宮外妊娠や不妊症につながることがあります。咽頭に感染した場合、ほとんどが無症状ですが、のどの痛みやはれ、発熱することもあります。
抗菌剤の注射や点滴で治療します。
■ トリコモナス症
トリコモナス原虫という微生物による感染症です。
泡状で臭いの強いおりものの増加や外陰部の痛み、強い痒みなどがみられますが、自覚症状がない方もいます。膣だけでなく、子宮頸管・膀胱・尿道へも感染し、子宮内膜炎・卵管炎・不妊症・早産のリスクが高まるため、早めの治療が必要です。トリコモナスはお風呂や便器、タオル、下着などで感染する場合があるため、性行為の経験がない男女や子どもが発症することもあります。
一般的には抗原虫薬の飲み薬で10日間治療します。
■ 膣カンジダ症
真菌(カビの仲間)のカンジダ属による感染症です。
デリケートゾーンのかゆみや、粘り気のある白いポロポロしたおりものが典型的な症状ですが、自覚症状がほとんどないこともあります。健康な人でも体内に持っている常在菌で、ほとんどが性行為と関係なく抵抗力が落ちた時などに発症します。
抗真菌剤のクリームや膣錠で1週間ほど治療します。なお、以前膣カンジダと診断された方が再発したときは、市販の膣カンジダの再発治療薬の使用が可能です。
性感染症の治療法
それぞれの感染症で治療方法が異なるため、まずは問診や検査などで病名を特定します。治療に用いられるのは飲み薬や塗り薬、点滴などです。※
ほとんどの性感染症は、早めにきちんと治療することで完治を目指せます。医師の指示に従って、確実に治療しましょう。
性感染症は、一度治療しても免疫ができず、何度も再感染を起こしてしまうものもあります。パートナーも検査を受け、お互いに感染し合うことのないように、しっかり治療しましょう。
※性感染症の種類によっては、オンライン診療ではなく対面診療を勧めることがあります。

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