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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

排尿トラブルの中には、泌尿器系の疾患や糖尿病などが隠れているおそれもあります。症状がひどい場合、「トイレに行くためにゆっくり眠れない」など日常生活に支障が出ているような場合には受診を検討しましょう。
ミナカラオンライン診療では、頻尿に関するお悩みにあわせて薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
仕事や家事で毎日忙しい方は、通院時間や待ち時間が要らないオンライン診療で、しっかり治療に取り組むのもおすすめです。
● お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
● 診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
● オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
■ 頻尿
頻尿昼間の排尿の回数が多いことを頻尿といいます。具体的には、朝起きてから就寝までの排尿回数が8回以上と定義されています。しかし、1日の排尿回数は人によって様々のため、一日の排尿回数が8回以下でも、自分自身で排尿回数が多いと感じる場合には頻尿といえます。
夜間頻尿夜間、排尿のために1回以上起きなければならない症状を、夜間頻尿といいます。夜間頻尿は年齢を重ねると頻度が高くなり、日常生活に支障をきたす症状となります。
■ 尿漏れ
尿もれにはお腹に力を入れた時に少量の尿が漏れてしまう腹圧性尿失禁や、過活動膀胱によって急な尿意に襲われ我慢できずに漏らしてしまう切迫性尿失禁、排尿後に自分の意思と反して数滴の尿が漏れてしまう排尿後尿滴下(追っかけ漏れ)などがあります。
頻尿、尿漏れの原因
■ 頻尿
① 過活動膀胱
膀胱に尿が十分に溜まっていないのに、自分の意思とは関係なく膀胱が勝手に収縮するという病気です。急に尿がしたくなって我慢ができず、トイレに何回も行くようになります。加齢がひとつの原因となります。
② 残尿
排尿後も膀胱内に尿が残る状態をいいます。膀胱がうまく収縮できなくなることが原因です。残尿があることで膀胱のスペースが減少するため、1回の排尿量は少なく、何回もトイレに行くようになります。
③ 多尿
1回の排尿量は正常であるにも関わらず、トイレに行く回数が増え、1日の尿量が著しく増えた状態を指します。糖尿病などの内分泌疾患、水分の多量摂取、薬剤による尿量の増加が原因となります。
④ 尿路感染、炎症
膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染が起こると、頻尿になります。
⑤ 腫瘍
まれではありますが、膀胱がんの症状として頻尿がみられることがあります。
⑥ 心因性
膀胱や尿道に病気がないにも関わらず、トイレのことが気になり何回もトイレに行ってしまうことが原因です。
■ 夜間頻尿
① 多尿
多尿とは、1回の排尿量は正常であるにも関わらず、トイレに行く回数が増え、1日の尿量が著しく増えた状態を指します。多尿は頻尿だけでなく、夜間頻尿の原因にもなります。
② 膀胱容量の減少
膀胱容量が減少し、少量の尿しか膀胱に貯められなくなります。過活動膀胱や前立腺肥大、間質性膀胱炎などが主な原因となります。
③ 睡眠障害
眠りが浅いことですぐ目が覚めてしまい、その都度気になってトイレに行くことが原因となります。
■ 尿漏れ
頻尿と同様に前立腺肥大症や糖尿病など、他の原因疾患が隠れている場合は受診が必要となりますが、筋力の低下や肥満、過活動膀胱による軽い尿もれ症状であれば市販薬や自宅でのトレーニングで対処することも可能です。
① 過活動膀胱
② 肥満
③ 加齢による尿道括約筋の衰え
④ 前立腺肥大症
⑤ 糖尿病 など
頻尿の治療法
頻尿や尿漏れの治療法は、原因によって異なります。
①生活習慣の改善
水分摂取量の調整、排尿のタイミングを意識する、肥満を改善するなどがあげられます。
②骨盤底筋体操
骨盤底筋を鍛えることで、腹圧性尿失禁の改善が期待できます.
③薬物療法
抗コリン薬やβ受容体作動薬、漢方薬などが用いられることがあります。
・八味地黄丸
8種類の生薬が配合されている漢方薬です。体を温める効果があり、頻尿や軽い尿もれ、残尿感、夜間頻尿などに効果を発揮します。また、冷えにともなう足腰の慢性的な痛みやしびれを取るのに用いられることもあります。
・牛車腎気丸
八味地黄丸に「牛膝」と「車前子」という生薬を加えた漢方薬が牛車腎気丸です。頻尿を含む排尿障害や腰の痛み、むくみなどに効果を発揮します。