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予約
診療科目・日時を選択、必要書類(保険証、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

保険診療の場合、法令に基づいて算定される金額となります。
※ 保険適用外の診察となる場合、診察代は一律¥5,000(税込)、お薬代は全額(10割)負担となります。保険情報に不備がある場合、診察代・お薬代は全額(10割)負担となります。
※ ミナカラ薬局(配送で受け取る)以外でお受け取りの場合には事務手数料¥770(税込)が別途発生いたします。
「生理痛がひどく、生活に支障がでている」
「忙しくて病院に行く時間がない」
「通院していることを知られたくない」
そんなお悩みをお持ちの方には、オンライン診療という選択肢もあります。
NTTドコモグループが運営するミナカラ オンライン診療は、スマートフォンやパソコンから医師の診察を受けることができます。医師が体調や服用歴を確認し、一人ひとりに合った対処法をご提案します。治療中の不安や体調の変化があれば、いつでも再診・ご相談いただけます。
オンライン診療は、女性の健康とライフスタイルに寄り添う、やさしく続けやすい医療のかたちです。まずはお気軽にご相談ください。
生理中は、はがれ落ちた子宮内膜を経血として体の外に出すために「プロスタグランジン」という物質が分泌されます。プロスタグランジンの分泌が多すぎると、子宮の収縮が強くなり、下腹部や腰の痛みとして感じることがあります。
そのほか、子宮の出口がせまく経血がスムーズに外に流れにくい、身体の冷えによる血行不良、ストレスなどが原因となる場合もあります。
生理痛をやわらげるためには、まずは体を温めて血行をよくすることが大切です。
適度な運動をする
血行が悪くなると生理痛の悪化に繋がるため、適度な運動で体を温めましょう。生理が始まる1週間ほど前から、ジョギングやウォーキングなどの軽い有酸素運動を行うと良いでしょう。ただし忙しいときや体がつらいときには無理をせず、まずは体を休めましょう。
体を冷やさない
入浴時はしっかり湯船につかって体を温め、リラックスしましょう。日常生活の中でも、ひざかけや腹巻、カイロなどを使って体を冷やさないように注意しましょう。生理中は、湯船に入りたくないという方は、足湯を試してみても良いでしょう。
休息をとる
睡眠が不足していると、ホルモンバランスが乱れ、生理痛の症状が悪化しすることもあります。そのため、きちんとした睡眠を確保し、体を休めることはとても重要です。好きなことをする時間を確保することで、心身ともにリラックスするのもよいでしょう。
軽い生理痛には、市販の鎮痛剤を使用することもできます。 我慢できないほどの痛みがきてから服用するよりも、痛みはじめたときに早めに服用するのがポイントです。痛みを感じたらすぐに服用できるように、生理中は外出時も薬を持ち歩いておくと良いでしょう。
主な成分名:ロキソプロフェン、イブプロフェン、アセトアミノフェンなど
市販薬の使用にはメリットとデメリットがありますので、自分の目的に応じて活用するとよいでしょう。
市販薬が効かない、生理痛があまりにひどい、生理痛にともなう症状がなかなか改善しないときなどは、病気が隠れている可能性もあるため、一度病院を受診していただくことをおすすめします。
病院受診の目安
ロキソニン錠、カロナール錠 など
漢方薬は、本来身体に備わっている自然治癒力をサポートしながら、体質を改善することで症状の緩和を目指します。
特定の症状だけにアプローチするのではなく、症状の原因となる体質を改善することによって正常な状態に近づけるという方法で治療をおこないます。
低用量ピルは、月経困難症の改善を目的に使用されている薬です。
月経困難症とは、月経にともなう腹痛や腰痛、頭痛、吐き気などの症状により、日常生活に支障をきたしてしまう状態のことです。
ピルとは、女性の卵巣から分泌される【黄体ホルモン】と【卵胞ホルモン】という2種類の女性ホルモンの役割を担う成分が配合された薬です。【黄体ホルモン】と【卵胞ホルモン】は、それぞれ排卵や生理などをコントロールしています。
低用量ピルは排卵をとめることにより子宮内膜が過剰に厚くなるのをおさえ、生理痛の原因物質(プロスタグランジン)の産生を減らす作用があります。
オンライン診療は時短で便利ですが、やはり病院で医師に診てもらう方が安心だと考える方もいるかもしれません。
しかし、毎回の検査が必要でなかったり、症状が軽く、安定している場合などには、対面診療と組み合わせて上手に活用することで、日々のスケジュールに負担をかけずに健康管理をすることができます。
生理の悩みにおいて、オンライン診療と病院での対面診療にはそれぞれのメリットがあります。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療(病院) |
|---|---|---|
| 診察方法 | ビデオ通話による問診が中心 | 問診 + 内診・超音波検査等ができる |
| メリット | 内診への抵抗感がない。 待ち時間・通院時間が少ない。 | エコー検査等で病気の有無を物理的に確認できる。 |
| 適した方 | まずは気軽に相談したい。 ピルの処方を継続したい。 | 激しい痛みや出血がある。 詳しく検査してほしい。 |
対面診療のメリットのひとつは、必要な検査ができることです。
したがって、触診、内診、血液採取などが必要な場合には対面診療を利用しましょう。
以下のような場合には一度対面診療で検査をすることをおすすめします。
A.現在、男性医師・女性医師ともに選択できるシステムはありません。女性の健康に精通した医師が、プライバシーに配慮して丁寧に問診します。
A.目的・症状により異なります。
| 目的・症状 | 初診の処方可否 | 保険適応の有無 | ピルの種類 |
|---|---|---|---|
| 重い生理痛、生理の経血量が多い、不正出血が続く、生理が来ない など | 正確な診断や、隠れた病気がないかを確認するため、初診は「対面での受診」をお願いしております。 | 医師の診断により月経困難症等の疾患と診断された場合、保険適応となります。※症状があっても必ずしも保険適応となるとは限りません。 | 超低用量ピル、低用量ピル、中用量ピル、黄体ホルモン製剤 |
| 避妊、PMS(月経前症候群)の改善、肌荒れ改善、月経移動 | 初診から処方は可能です。 | 自費診療 | ミニピル、低用量ピル、中用量ピル |
※1 日本の公的医療保険は「病気やケガの治療」を対象としています。予防目的の避妊・PMS改善・肌荒れ改善などは保険の対象外(自由診療)となります。
※2 他院からの紹介状(診療情報提供書)等をお持ちで状態が安定している方は、初診からオンライン診療への切り替えが可能な場合があります。
A. 飲み始めに一時的な不調を感じる場合があります。 個人差はありますが、飲み始めの1〜2ヶ月は、ホルモンバランスの変化により吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなどを感じることがあります。多くは飲み続けるうちに治まりますが、症状が辛い場合や、激しい頭痛・ふくらはぎの痛み(血栓症の初期症状の疑い)がある場合は、すぐに服用を中止し、医師にご連絡ください。
A. 服用開始からの1〜3か月程度は、ホルモンバランスの変化により、吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなどの副作用が出ることがあります。 多くの場合、飲み続けるうちに落ち着きますが、症状が辛い場合はいつでもオンラインで医師に再診・ご相談が可能です。必要に応じて吐き気止めの処方や、別のピルへの変更をご提案します。
A. 重大な副作用である血栓症の発生確率は年間1万人に3〜9人と非常に低いですが、注意は必要です。
血栓症発症時の初期症状は、頭文字をとって【ACHES】と呼ばれます。
これらの初期症状が出た場合は、直ちにピルの服用を中止し、お近くの医療機関を受診してください。
| 頭文字 | 内容 | 英語 |
|---|---|---|
| A | 激しい腹痛 | Abdominal pain |
| C | 激しい胸痛や息切れ | Chest pain |
| H | 激しい頭痛 | Headache |
| E | 見えにくさ | Eye problems |
| S | ふくらはぎの痛みや腫れ | Severe leg pain |
A. ミナカラ薬局からご自宅への配送、またはお近くの薬局でのお受け取りが可能です。 ミナカラ オンライン診療では、患者様のご都合に合わせてお選びいただけます。すぐにお薬が必要な場合は、ご指定の近隣薬局へ処方箋を事前送信し、窓口でお受け取りいただくことも可能です。
配送の場合:配送料250円(税込)
ご指定の近隣薬局で受け取りの場合:事務手数料770円(税込)