オンライン診療
鼻水・鼻づまり(耳鼻科)
- 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結※1
- お薬は最短当日お届け※2
- 土日祝対応・24時まで営業
- 最短5分後から予約可能
あなたの疑問を解消しませんか?
こんなお悩みはありませんか?
鼻水・鼻づまりが止まらず日常生活に支障がある方
鼻づまりで夜よく眠れない方
鼻の奥が重く頭痛を伴う方
市販の点鼻薬に頼りがちな方
症状が2週間以上続いている方
かぜかアレルギーか分からない方
選ばれる6つの理由
WHY CHOOSE US
オンライン診療内容
ABOUT
鼻水、鼻詰まりが生じると、ゆっくり眠れなかったり、息苦しさや集中力が落ちたりなど、生活の質や仕事効率の低下につながることもあります。
なかなか症状が落ち着かず生活に支障が出る場合は、医師の診察を受けることをおすすめします。
ミナカラ オンライン診療では、個々の症状にあわせて治療を提案させていただきます。
※症状の程度や、内容によっては対面診療を推奨する場合があります。

料金
PRICING
保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。
診察料・お薬代
(法令に基づき算定)
配送料 一律250円(税込)
※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す
※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く
診察料・お薬代
保険診療の費用
法令に基づいて算定される金額となります。
(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)
その他費用(お受け取り方法により異なります)
近隣の薬局で受け取る場合
※ 配送料はかかりません
※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません
保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)
診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。
診察料:一律 ¥4,000(税込)
お薬代:全額自己負担
利用の流れ
HOW TO USE

ステップ 1予約
診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

ステップ 2オンライン診療&薬の説明
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。
※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

ステップ 3おくすりの受け取り
お薬の説明が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。お薬は最短当日にお届け※。最速便は対面でのお受け渡しが原則です。
※ 千葉県の一部地域。当日14時50分までのご予約が対象で、当日21時までにお届けします。その他の地域は最短翌日。詳しくはこちら。
※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ
診療の予約は簡単! たった90秒で完了。
ご利用いただいた方の声
REVIEWS
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。
市販薬(OTC)・対面診療との違い
ONLINE DIFFERENCE
鼻水・鼻詰まりに対する薬を服用したいと考えた時に、以下のような違いがあります。
| オンライン診療 | 対面診療 | ドラッグストア(市販薬) |
|---|---|---|
| 手軽さ | ||
| ◎ スマホ完結 | △ 移動・待ち時間 | ○ 即日購入 |
| 診断 | ||
| ○ 口頭やビデオ通話での医師による診察 | ◎ 検査・触診ありで医師による診察 内視鏡や超音波による検査を受けられます | △ セルフチェック |
| 主な費用 | ||
|
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|
| 薬の種類 | ||
| 医療用医薬品 | 医療用医薬品 | 一般用OTC |
| 薬の受け取り | ||
| 自宅配送 or 薬局受け取り | 薬局で受け取り | 店頭で購入 |
対面診療を推奨する症状
IN-PERSON SYMPTOMS
以下のような場合、症状が重篤化していたり、単なる鼻炎以外の可能性も考えられます。医療機関での検査、直接の診察が必要なため、オンライン診療ではなく、対面での受診を推奨します。
- 高熱や激しい頭痛を伴う場合
- 頬や目の周りの痛み・腫れがある場合
- 呼吸が苦しい、眠れないほど症状がつらい場合 など
提携医療機関
PARTNER CLINICS

薬剤師監修記事
【薬剤師監修】鼻水・鼻詰まりの治療・お薬について
| 執筆 | ミナカラ薬局 薬剤師 高橋 伊津美 |
|---|
この記事の目次
1. 鼻水・鼻詰まりとは
2. 鼻水・鼻詰まりが生じる理由
3. 放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性
4. 鼻水・鼻詰まり症状の緩和法
5. よく処方されるお薬
6. よくある質問
1. 鼻水・鼻づまりとは
鼻水は、ウイルスや細菌、花粉やほこりなどを体の外に出すために分泌されます。
鼻づまりは医学的には鼻閉(びへい)とも呼ばれ、鼻がつまり鼻呼吸がしにくくなった状態のことをいいます。
2. 鼻水・鼻づまりが生じる理由
鼻水は大きく分けてドロドロした黄色い鼻水と、水っぽいサラサラした鼻水に分けられます。
ドロドロした黄色い鼻水
鼻の奥にある副鼻腔がウイルスや細菌に感染し、炎症を起こす副鼻腔炎(蓄膿症)などで生じます。小さなお子様の場合は、鼻におもちゃなどの異物を入れてしまうと、鼻の奥にとどまった異物が感染を起こし、膿のような鼻水がでることもあります。
サラサラした鼻水
風邪や花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎の症状として出ることがあります。風邪の場合は、発熱や咳、だるさなどの症状を伴うことが多く、アレルギー性鼻炎はくしゃみを伴うことが多いです。風邪が副鼻腔炎を併発することもあります。また、風邪やアレルギー性鼻炎以外にも、季節の変わり目など1日の寒暖差が大きいことで自律神経のバランスが乱れて起きることもあります。
鼻づまりは、鼻粘膜の腫れや骨の変形、異物・腫瘍などによって空気の通り道が狭くなることで起こります。
3. 放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性
以下のような場合、症状が重篤化していたり、単なる鼻炎以外の可能性も考えられます。医療機関での検査、直接の診察が必要なため、オンライン診療ではなく、対面での受診を検討してください。
| ・高熱や激しい頭痛を伴う場合 ・頬や目の周りの痛み・腫れがある場合 ・呼吸が苦しい、眠れないほど症状がつらい場合 など |
|---|
4. 鼻水・鼻づまり症状の緩和法
市販薬を活用する際の判断基準と注意点
「まずは少し様子をみたい」という方は市販の鼻炎薬を使用することも一つの選択肢です。
鼻水・鼻づまりに使用できる市販薬は、飲み薬や点鼻薬といった剤形があり、それぞれの特徴によってどちらか好きな方を選ぶことができます。
点鼻薬は鼻をかんでから鼻の中に挿入しなければいけない点や、使用時の不快感・刺激感、使用後の苦味があるという点で苦手という方もいるでしょう。
その点、飲み薬は飲むだけで済むため服用しやすく、比較的場所を選ばずに使えるなどといった特徴もあります。
「飲み薬と点鼻薬どっちがいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、どちらも鼻の症状に効く薬として病院でも広く使われており、効果の優劣について一概には言えません。
| 特徴 | |
|---|---|
| 飲み薬 | ・飲むだけで済む ・眠くなる可能性がある薬もある一方で、漢方薬であれば眠くなる成分が含まれていない |
| 点鼻薬 | ・眠気が出る成分が入っていないものもある ・こまめに使える ・血管収縮成分が配合されているものは、長期に使用するとかえって鼻づまりがひどくなることがある |
ただし、市販薬を試しても効き目を感じられなかったり、症状がひどい場合や持続する場合は、医療機関を受診し、適切な薬を処方してもらうことが重要となります。
鼻水・鼻づまりがあるときの対処法
● 鼻づまりのときに気をつけること
鼻づまりの症状が鼻の粘膜の炎症によって起こっているのであれば、蒸しタオルのようなもので鼻を温めると、少し鼻の通りが楽になることがあります。
● 鼻水のときに気をつけること
鼻をかむ時は力みすぎず、ゆっくりやさしくかむこと。
片方ずつ、ゆっくりと、複数回に分けてかむと鼻の負担が少なくなることがあります。
間違った鼻のかみ方をすると、鼻の粘膜を傷つけるおそれがあります。強くかみ過ぎると、耳を痛めたり鼻血が出ることもあります。
また、鼻水はできるだけすすらないようにしましょう。すすって細菌やウイルスを含んだ鼻水が鼻の奥に入ると副鼻腔炎になったり、耳に届くと中耳炎の原因となることもあります。小さなお子様の場合も、鼻をすすらないようにこまめに鼻水を拭いてあげましょう。
5. よく処方されるお薬
個々の症状や原因にあわせて、以下のような薬が処方されることがあります。
鼻水
✓ 抗ヒスタミン薬:アレルギー反応(ヒスタミンの働き)を抑える。
✓ 去痰薬:鼻水の粘り気をサラサラにし、体外へ排出しやすくする。
鼻づまり
✓ 点鼻ステロイド薬:鼻の粘膜の炎症を直接抑える。
✓ 抗ロイコトリエン薬:鼻の血管の収縮やむくみを引き起こす物質をブロックする。
✓ 血管収縮薬配合薬:鼻の血管を収縮させて一時的に鼻の通りを良くする。
6. よくある質問
鼻水・鼻づまりでの受診に関して、多くの方が抱きやすい疑問をまとめました。
Q. 診察の前に用意しておいたほうがよいものはありますか?
A. 以下の情報を事前に整理しておくか、お手元にご用意いただけると診察がスムーズにすすみます。
▶ 症状の経過:いつから症状が出ているか、など、時間の経過による変化を医師が確認します。
▶ お薬手帳・服用中のお薬:他院での処方薬や市販薬など、飲み合わせの確認や過去の有効性を客観的に判断するために必要です。
▶ 周囲の感染状況:自宅や職場、学校で風邪やその他の疾患に罹患されている方がいるかどうかを確認することがあります。
Q. オンライン診療でも薬はもらえる?
A. はい、可能です。
症状から医師が必要だと判断した際には、薬の処方が可能です。希望の薬がある場合には診察の際に伝えるようにしましょう。
※症状が重い場合は、対面診療を勧める場合があります。
Q. 高齢者や家族の代理での予約は可能?
A. 予約自体はご家族が代行可能ですが、診察時には必ずご本人が画面の前にいる必要がありますのでご了承ください。
予約をする際には受診者本人の名前で行ってください。

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