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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
花粉症の薬が少なくなってきたので、処方してもらいたく利用しました。送料以外はプラスでかかるものがなく、並ぶ必要もなくスムーズでとても良かったです。
花粉症の薬が欲しかったが、小さな子供を連れて耳鼻科に行くのは容易ではなかったので、今回初めてオンラインで診察を受けました。とてもスムーズに受けられてよかったです。
祝日に診療を受けられるなんて、仕事が忙しくなる3月に病院に行かれないかもしれないと思っていたので、本当に助かりました。

急性中耳炎は時間の経過とともに自然に治ることも多い病気ですが、完全に治りきらず滲出性中耳炎や慢性中耳炎などに進行すると完治まで時間がかかってしまいます。
中耳炎をしっかり治すためには、専門医による診察を受けましょう。
ミナカラ オンライン診療では、問診などをもとに適切な薬を処方します。
スマホで簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送もしくはお近くの薬局での受け取りから選ぶことができます。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
中耳とは鼓膜のすぐ内側の部分であり、そこで起こる炎症全般を中耳炎といいます。
中耳炎にはさまざまな種類があります。
・急性中耳炎
最も多く、一般的に「中耳炎」と呼ばれているのが急性中耳炎です。
風邪などをきっかけに
- 耳の痛み、かゆみ
- 耳だれ(耳漏)
- 発熱
- 声や音が聞こえづらくなる
などの症状があらわれます。
どの年齢でもかかることのある病気ですが、特に生後3か月から3歳にかけて最も多くみられます。小さな子どもは耳が痛いと訴えることができないため、不機嫌、食欲がない、耳をよく触るなどの行動から中耳炎に気づくことも少なくありません。中耳には膿がたまり、症状が進むと鼓膜が破れて耳から膿が出てくることがあります。
・滲出性中耳炎
急性中耳炎やアレルギー性鼻炎などをきっかけに発症します。
- 耳がつまったような感じ(耳閉感)
- 難聴
などが主な症状です。
初期の滲出性中耳炎は痛みがないため、聞こえが悪くなっていることに気づかず、悪化してしまうケースがあります。進行すると耳に鈍い痛みをともなうようになります。
急性中耳炎や滲出性中耳炎が治らないと慢性中耳炎などに移行し、手術が必要になることがあります。中耳炎が疑われる場合は、耳鼻咽喉科を受診してしっかり治しましょう。
・急性中耳炎
鼻の細菌やウイルスが、中耳につながる耳管を通って中耳に入り、炎症を起こすことで発症します。
鼓膜は赤く腫れ上がって激しく痛み、耳がつまる感じがするのが特徴です。
小さな子どもがかかりやすい理由は、鼻と中耳をつなぐ耳管が短くて水平に近く、鼻をすすったときにウイルスや細菌が中耳に侵入しやすいためです。成長するにつれて、耳管に角度がついて病原体が侵入しにくくなるため、発症リスクが低下します。
・滲出性中耳炎
急性中耳炎が完治しなかったり、アデノイド(鼻から喉に通じる部分にあるリンパ組織のかたまり)の肥大や、鼻すすりの癖を原因として起こります。
中耳が陰圧(圧力が低い状態)になることで浸出液がたまり、その結果鼓膜が動きにくくなり聞こえが悪くなります。
・急性中耳炎
炎症の原因となっている菌を抑えるための抗菌薬の服用が基本となります。痛みが強い場合は鎮痛薬も併用します。薬の服用で十分な効果が得られない場合は、鼓膜を切開して中にたまった膿を出して治療することもあります。
・滲出性中耳炎
基本的な治療法は、鼻から耳に空気を送る耳管通気治療です。鼻でバルーンを膨らませることで耳管を開き、陰圧を改善します。耳管通気治療で改善がみられなければ、鼓膜を切開してたまった滲出液を出したりします。症状を繰り返すときには、鼓膜にチューブを入れる手術を検討します。治療には時間がかかる場合も多いので、医師と相談しながら根気強く通院しましょう。