オンライン診療
生理関連トラブル(婦人科)
- 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結(※1)
- お薬は当日発送(※2)
- 土日祝対応・24時まで営業
- 最短5分後から予約可能
あなたの疑問を解消しませんか?
こんなお悩みはありませんか?
経血量や周期の乱れが気になる方
生理前の気分の落ち込みがつらい方
生理のたびに腹痛で寝込んでしまう方
対面では相談しづらいと感じている方
受診すべきか迷っている方
通院の時間がとれない方
選ばれる6つの理由
WHY CHOOSE US
オンライン診療内容
ABOUT
月経痛、月経不順、経血量の異常、PMSなど、月経に関するお悩みは人によってさまざまです。ミナカラ オンライン診療では、月経に関するお悩みにあわせて薬を処方します。
※診察の結果、医師の判断により薬が処方されないこともあります。
スマホなどを使用して受診でき、薬もご自宅へ配送することも可能です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。

料金
PRICING
保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。
診察料・お薬代
(法令に基づき算定)
配送料 一律250円(税込)
※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す
※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く
診察料・お薬代
保険診療の費用
法令に基づいて算定される金額となります。
(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)
その他費用(お受け取り方法により異なります)
配送で受け取る場合
※ 事務手数料はかかりません
※ 最速便を除く
近隣の薬局で受け取る場合
※ 配送料はかかりません
※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません
保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)
診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。
診察料:一律 ¥4,000(税込)
お薬代:全額自己負担
利用の流れ
HOW TO USE

ステップ 1予約
診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

ステップ 2オンライン診療&薬の説明
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。
※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

ステップ 3おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。
※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ
診療の予約は簡単! たった90秒で完了。
ご利用いただいた方の声
REVIEWS
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。
市販薬(OTC)・対面診療との違い
ONLINE DIFFERENCE
生理痛関連トラブルの対処法は、オンライン診療、病院での対面診療、市販薬から選択することができます。それぞれに特徴があるため、自分の症状や状況にあった方法を選ぶことが大切です。
| オンライン診療 | 対面診療 | ドラッグストア(市販薬) |
|---|---|---|
| 手軽さ | ||
| ◎ スマホ完結 | △ 移動・待ち時間 | ○ 診察なしですぐに購入 |
| 診断 | ||
| ○ 口頭やビデオ通話での医師による診察 | ◎ 検査・内診ありで医師による診察 | △ セルフチェック |
| 主な費用 | ||
| 診察料・お薬代(保険適用)+配送料または薬局連携手数料ミナカラはシステム利用料がかかりません | 診察料・お薬代(保険適用) | お薬代 |
| 薬の種類 | ||
| 医療用医薬品 | 医療用医薬品 | 一般用医薬品 |
| 薬の受け取り方法 | ||
| 自宅配送 or 近くの薬局で受け取り | 近くの薬局で受け取り | 店頭で購入 |
対面診療を推奨する症状
IN-PERSON SYMPTOMS
以下のように、検査が必要だと考えられる場合は対面診療をおすすめします。
- 生理がこない(3ヶ月以上)
- 経血量の異常や不正出血の継続
- 婦人科検診での指摘(乳がん、子宮がん等) など
提携医療機関
PARTNER CLINICS

ミナカラでできること
「忙しくて病院に行く時間がない」
「待合室での時間や人目が気になる」
そんなお悩みもミナカラ オンライン診療で解決。
NTTドコモグループが運営するミナカラ オンライン診療では、スマートフォンやパソコンから医師の診察を受けることができ、ご自宅や外出先でもスキマ時間ににご相談が可能です。
医師が体調や服用歴をしっかりと確認し、一人ひとりに合った処方をします。服用中の不安や体調の変化があれば、初診から相談可能。いつでも再診・ご相談もできます。
オンライン診療は、女性の健康とライフスタイルに寄り添う、やさしく続けやすい医療のかたちです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://e-clinic.minacolor.com/pages/contact
生理痛がひどい・経血量が多い…その悩み、我慢していませんか?
生理関連のトラブルは、主に「周期」「経血の量」「痛み」「生理前の不調(PMS)」の4つに分類されます。
以下のような症状が続く場合は、一度医師へ相談することをおすすめします。
1. 生理周期の異常(生理が来ない・頻繁に来る)
頻発月経: 周期が24日以内
希発月経: 周期が39〜89日
無月経: 90日以上生理がこない。
※3か月以上生理がない、または突然の周期変化で日常に支障がある場合は、ホルモンバランスの乱れや婦人科疾患の可能性を考慮し、対面での受診を推奨します。
2. 経血量が多い・少ない(過多月経・過小月経)
1周期あたりの総出血量は20〜140mLとされています。
ただし、月経の量は客観的に測ることが難しく個人差も大きいため、多いか少ないかは自分ででは分かりにくいものです。
以下の目安に当てはまる場合は注意が必要です。
- 過多月経:1時間おきにナプキン交換が必要、500円玉大の血の塊が混じる。
- 過小月経:2日目でもおりものシートで足りるほど極端に量が少ない。
3. 生理痛がひどい・鎮痛剤が手放せない(月経困難症)
日常生活に支障をきたすほどの腹痛や腰痛が現れることを「月経困難症」と呼びます。
- 機能性月経困難症: 原因となる病気がない(思春期に多い)。
- 器質性月経困難症: 子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が原因(20代後半以降に多い)。
4. 生理前のイライラ・気分の落ち込み(PMS・PMDD)
生理の3〜10日前から現れる心身の不調です。生理が始まると症状が軽くなることが特徴です。
- 体の不調: 乳房のはり、頭痛、むく目、肌荒れ、食欲変化など
- 心の不調: イライラ、情緒不安定、抑うつなど
※心の症状が特に重い場合は、PMDD(生理前不快気分障害)と診断されることもあります。
生理関連トラブルで使われる薬は?
ミナカラ オンライン診療では、医師が症状を判断し、必要に応じて以下のような薬を処方します。
- 低用量ピル: 排卵をコントロールし、生理痛の緩和、周期の安定を図ります。
- 鎮痛剤: 痛みの原因物質(プロスタグランジン)の生成を抑え、下腹部痛や腰痛を和らげます。
- 漢方薬: 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や加味逍遙散(かみしょうようさん)などを処方します。
- 止血剤: 出血量が極端に多く、日常生活に影響が出る場合にトラネキサム酸などが使われることがあります。
オンライン診療と対面での診療の違いは?
生理の悩みにおいて、オンライン診療と病院での対面診療にはそれぞれのメリットがあります。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療(病院) |
|---|---|---|
| 診察方法 | ビデオ通話による問診が中心 | 問診 + 内診・超音波検査等ができる |
| メリット | 内診への抵抗感がない。 待ち時間・通院時間が少ない。 | エコー検査等で病気の有無を物理的に確認できる。 |
| 適した方 | まずは気軽に相談したい。 ピルの処方を継続したい。 | 激しい痛みや出血がある。 詳しく検査してほしい。 |
オンライン診療ではなく対面を推奨する症状
以下のような症状など、診断に検査が必要な病気は対面診療をおすすめしています。
● 生理がこない(3ヶ月以上)
一時的なストレスなどによる生理不順などは対応できることもありますが、長期に渡って周期が乱れているような場合には疾患が隠れている場合もあるため、対面受診で検査をすることをおすすめします。
● 経血量の異常や不正出血の継続
経血量が多かったり、不正出血が続いている場合には、貧血症状が出ていないかの確認や詳しい検査が必要になることがあります。
● 婦人科検診での指摘(乳がん、子宮がん等)
追加で詳しい検査が必要になることが多いため、一度受診されることをおすすめします。
症状やライフスタイルに合わせた治療薬の選択肢
① つらい痛みを抑えたい時の「鎮痛剤」
- ロキソニン錠
- カロナール錠 など
② 症状に合わせて選ぶ「漢方薬」
漢方薬は、本来身体に備わっている自然治癒力をサポートしながら、体質を改善することで症状の緩和を目指します。
特定の症状だけにアプローチするのではなく、症状の原因となる体質を改善することによって正常な状態に近づけるという方法で治療をおこないます。
- 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
- 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
- 加味逍遙散(カミショウヨウサン)
- 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
- 温経湯(ウンケイトウ) など
③ 生理痛を改善する「低用量ピル・超低用量ピル」
低用量ピルは、月経困難症の改善を目的に使用されている薬です。また、PMSの改善のために用いられることもあります。※ PMSでのピル服用は自費診療となります。
月経困難症とは、月経にともなう腹痛や腰痛、頭痛、吐き気などの症状により、日常生活に支障をきたしてしまう状態のことです。
ピルとは、女性の卵巣から分泌される【黄体ホルモン】と【卵胞ホルモン】という2種類の女性ホルモンの役割を担う成分が配合された薬です。【黄体ホルモン】と【卵胞ホルモン】は、それぞれ排卵や生理などをコントロールしています。
低用量ピルは排卵をとめることにより子宮内膜が過剰に厚くなるのをおさえ、生理痛の原因物質(プロスタグランジン)の産生を減らす作用があります。
- ルナベル配合錠
- フリウェル配合錠
- ヤーズ配合錠 など
なお、PMS改善のためのピル処方は自費診療となります。避妊自費のメニューで処方相談を受け付けておりますので、以下のリンクよりご予約ください。
ピルの副作用について
血栓症とは?
よくある質問(FAQ)
Q.オンライン診療と対面での診療の違いは?
A.生理の悩みにおいて、オンライン診療と病院での対面診療にはそれぞれのメリットがあります。
| 項目 | オンライン診療 | 対面診療(病院) |
|---|---|---|
| 診察方法 | ビデオ通話による問診が中心 | 問診 + 内診・超音波検査等ができる |
| メリット | 内診への抵抗感がない。 待ち時間・通院時間が少ない。 | エコー検査等で病気の有無を物理的に確認できる。 |
| 適した方 | まずは気軽に相談したい。 ピルの処方を継続したい。 | 激しい痛みや出血がある。 詳しく検査してほしい。 |
Q. 初診からオンライン診療低用量ピル処方は可能?自費診療との違いは?保険適応になるケースは?
A.目的・症状により異なります。
| 目的・症状 | 初診の処方可否 | 保険適応の有無 | ピルの種類 |
|---|---|---|---|
| 重い生理痛、生理の経血量が多い、不正出血が続く、生理が来ない など | 正確な診断や、隠れた病気がないかを確認するため、初診は「対面での受診」をお願いしております。 | 医師の診断により月経困難症等の疾患と診断された場合、保険適応となります。※症状があっても必ずしも保険適応となるとは限りません。 | 超低用量ピル、低用量ピル、中用量ピル、黄体ホルモン製剤 |
| 避妊、PMS(月経前症候群)の改善、肌荒れ改善、月経移動 | 初診から処方は可能です。 | 自費診療 | ミニピル、低用量ピル、中用量ピル |
※1 日本の公的医療保険は「病気やケガの治療」を対象としています。予防目的の避妊・PMS改善・肌荒れ改善などは保険の対象外(自由診療)となります。
※2 他院からの紹介状(診療情報提供書)等をお持ちで状態が安定している方は、初診からオンライン診療への切り替えが可能な場合があります。
Q.医師の性別の選択はできる?
A.現在、男性医師・女性医師ともに選択できるシステムはありません。
Q. お薬はどのように受け取れる?
A. ミナカラ薬局からご自宅への配送、またはお近くの薬局でのお受け取りが可能です。
ミナカラ オンライン診療では、患者様のご都合に合わせてお選びいただけます。すぐにお薬が必要な場合は、ご指定の近隣薬局へ処方箋を事前送信し、窓口でお受け取りいただくことも可能です。
配送の場合:配送料250円(税込)
ご指定の近隣薬局で受け取りの場合:事務手数料770円(税込)
Q. ピルの副作用は?
A. 飲み始めに一時的な不調を感じる場合があります。
個人差はありますが、飲み始めの1〜2ヶ月は、ホルモンバランスの変化により吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなどを感じることがあります。多くは飲み続けるうちに治まりますが、症状が辛い場合や、激しい頭痛・ふくらはぎの痛み(血栓症の初期症状の疑い)がある場合は、すぐに服用を中止し、医師にご連絡ください。
Q. オンライン診療ではどのような診察を行うの?
A. スマートフォンやパソコンを通じて、医師が丁寧な問診を行います。現在の体調、既往歴、服用中のお薬などをしっかりと確認したうえで、一人ひとりの目的に適した改善案をご提案します。
Q. ピルを飲み始めてから吐き気などの副作用が出た場合はどうすればいい?
A. 服用開始からの1〜3か月程度は、ホルモンバランスの変化により、吐き気、頭痛、不正出血、胸の張りなどの副作用が出ることがあります。
多くの場合、飲み続けるうちに落ち着きますが、症状が辛い場合はいつでもオンラインで医師に再診・ご相談が可能です。必要に応じて吐き気止めの処方や、別のピルへの変更をご提案します。
Q. ピルについて血栓症のリスクが心配です。気をつけるべきサインは?
A. 重大な副作用である血栓症の発生確率は年間1万人に3〜9人と非常に低いですが、注意は必要です。
血栓症発症時の初期症状は、頭文字をとって【ACHES】と呼ばれます。
これらの初期症状が出た場合は、直ちにピルの服用を中止し、お近くの医療機関を受診してください。
| 頭文字 | 内容 | 英語 |
|---|---|---|
| A | 激しい腹痛 | Abdominal pain |
| C | 激しい胸痛や息切れ | Chest pain |
| H | 激しい頭痛 | Headache |
| E | 見えにくさ | Eye problems |
| S | ふくらはぎの痛みや腫れ | Severe leg pain |

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