保険診療

オンライン診療

更年期(ホットフラッシュ他)

  • 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結(※1)
  • お薬は当日発送(※2)
  • 土日祝対応・24時まで営業
  • 最短5分後から予約可能
※1 診察開始〜服薬指導完了までの平均。次のケースを除く(処方発行なし/服薬指導前の離脱/薬局営業時間外の診察/疑義照会が必要/資格確認書の提示遅れ)
※2 16時50分までの予約の場合
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あなたの疑問を解消しませんか?

こんなお悩みはありませんか?

ほてり・発汗など体の変化が気になる方

気分の浮き沈みが増えたと感じる方

夜中に目が覚めることが増えた方

対面では相談しづらいと感じている方

年齢的な変化か確認したい方

近くに婦人科がない方

選ばれる6つの理由

WHY CHOOSE US

スピード診察
最短5分で完了
最短翌日届く
ご自宅にお届け
柔軟な予約
当日予約もOK
簡単な手順
90秒で予約完了
経験豊富な医師
専門医が対応
保険適用
健康保険が使える

オンライン診療内容

ABOUT

ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)や異常な発汗などの症状には、「エストロゲン(女性ホルモン)」を外から補うホルモン補充療法があります。

「ホルモン剤には抵抗がある」
「複数の症状が重なってつらい」
という方には、漢方薬での治療も選択肢のひとつです。

更年期に出る症状や程度、そしてライフスタイルは人それぞれ異なるため、医師が問診を行い、あなたに適した治療法をご提案します。
※診察の結果、医師の判断により薬が処方されないこともあります。

スマホなどを使用して受診でき、薬もご自宅へ配送することも可能です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。

料金

PRICING

保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。

診察料・お薬代

(法令に基づき算定)

配送料 一律250円(税込)

※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す

※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く

診察料・お薬代

保険診療の費用

法令に基づいて算定される金額となります。

(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)

その他費用(お受け取り方法により異なります)

配送で受け取る場合

配送料 一律 ¥250(税込)

※ 事務手数料はかかりません

※ 最速便を除く

近隣の薬局で受け取る場合

事務手数料 一律 ¥770(税込)

※ 配送料はかかりません

※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません

保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)

予防や美容目的のご受診は保険適応外です。

診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。

診察料:一律 ¥4,000(税込)

お薬代:全額自己負担

※価格はすべて税込です。 ※診察の結果、ご希望のお薬を処方できない場合があります。

利用の流れ

HOW TO USE

  1. ステップ 1予約

    診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

  2. ステップ 2オンライン診療&薬の説明

    医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

    ※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

  3. ステップ 3おくすりの受け取り

    服薬指導が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。

    ※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ

診療の予約は簡単! たった90秒で完了。

ご利用いただいた方の声

REVIEWS

初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。

女性 · 30代

診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。

男性 · 50代

初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

女性 · 60代以上

市販薬(OTC)・対面診療との違い

ONLINE DIFFERENCE

更年期障害の対処法は、オンライン診療、病院での対面診療、市販薬から選択することができます。それぞれに特徴があるため、自分の症状や状況にあった方法を選ぶことが大切です。

オンライン診療対面診療ドラッグストア(市販薬)
手軽さ
◎
スマホ完結
△
移動・待ち時間
○
診察なしですぐに購入
診断
○
口頭やビデオ通話での医師による診察
◎
検査・内診ありで医師による診察
△
セルフチェック
主な費用
  • 診察料
  • お薬代(保険適用)
  • 配送料または薬局連携手数料
ミナカラはシステム利用料がかかりません
  • 診察料
  • お薬代(保険適用)
  • お薬代
薬の種類
医療用医薬品医療用医薬品一般用医薬品
薬の受け取り方法
自宅配送 or 近くの薬局で受け取り近くの薬局で受け取り店頭で購入

対面診療を推奨する症状

IN-PERSON SYMPTOMS

以下のような場合は対面診療をおすすめします。

  • はげしい動悸、息切れ、強い胸の痛み
  • 締め付けられるような胸の圧迫感、息苦しさ、呼吸困難、冷や汗
  • 激しい頭痛、めまい、手足のしびれ、力が入らない、ろれつが回らない
  • 不正出血があるとき
  • 他の病気の可能性を否定できないとき など

提携医療機関

PARTNER CLINICS

ウチカラクリニック
梅田北オンライン診療クリニック

薬剤師監修記事

【薬剤師監修】更年期障害の治療・お薬について

執筆ミナカラ薬局 薬剤師 高橋 伊津美

この記事の目次

1. 更年期障害とは|更年期障害のメカニズムと向き合い方 
2. 更年期障害が生じる原因|40代・5 
3. 日常生活に支障をきたす主なサインと受診の目安 
4. ライフスタイルに合わせた治療の選択肢とセルフケア 
5. よく処方されるお薬 
6. よくある質問

1. 更年期障害とは|更年期障害のメカニズムと向き合い方

更年期とは、閉経前後の約10年間を指します。個人差はありますが、大体45歳から55歳くらいまでの期間に更年期を迎える方が多いです。

更年期にさしかかると、卵巣機能が低下することによって女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌が低下し、さまざまな身体の不調があらわれやすくなります。これが更年期症状です。更年期症状が重く、日常生活に支障が出る場合は更年期障害と呼ばれます。

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2. 更年期障害が生じる原因|40代・50代が感じる「心と体の変化」

更年期障害の主な原因は、エストロゲンの分泌が低下していくことです。 
さらに、加齢によるからだの変化や、精神的・心理的な要因、家庭や職場などの社会的要因などが、複合的に影響して、更年期障害を発症すると考えられています。

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3. 日常生活に支障をきたす主なサインと受診の目安

以下のような更年期症状により日常生活に支障が生じる場合は、無理に我慢せず医師に相談しましょう。

  • ✓ ホットフラッシュ(顔のほてり、のぼせ)

  • ✓ 異常発汗

  • ✓ 倦怠感、不安、憂鬱、イライラ

  • ✓ 不眠、睡眠障害

  • ✓ 頭痛、めまい、耳鳴り

  • ✓ 動悸、息切れ

  • ✓ 肩こり、腰痛、関節痛

  • ✓ 手足の冷え、しびれ など

【オンライン診療ではなく対面を推奨する症状】
  • ✓ はげしい動悸、息切れ、強い胸の痛み

  • ✓ 締め付けられるような胸の圧迫感、息苦しさ、呼吸困難、冷や汗

  • ✓ 激しい頭痛、めまい、手足のしびれ、力が入らない、ろれつが回らない

  • ✓ 不正出血があるとき

  • ✓ 他の病気の可能性を否定できないとき など

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4. ライフスタイルに合わせた治療の選択肢とセルフケア

生活改善
  • ✓ ストレスの解消

  • ✓ 栄養バランスの良い食生活

  •  

まずは様子見をしたいという時には市販薬も

市販の漢方薬には更年期障害に適応がある薬があります。 
漢方薬は同じ症状でも人によって適した薬が異なるため、ご自身にあった薬を選ぶことが大切です。薬剤師や登録販売者に相談しながら購入すると良いでしょう。

  • ▶ 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

  • ▶ 加味逍遙散(カミショウヨウサン)

  • ▶ 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

  • ▶ 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

  • ▶ 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)など

 

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5. よく処方されるお薬

ミナカラ オンライン診療では、医師が症状を判断し、必要に応じて以下のような薬を処方することがあります。 
※ 診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。

① 漢方薬

「保険適用」で処方可能です。漢方薬は、特定の症状だけにアプローチするのではなく、症状の原因となる体質を改善することによって症状を改善していきます。

身体全体の状態が良くなることで、複数の症状が改善することもあるため、さまざまな不調症状が出やすい更年期障害に適した治療方法のひとつです。

  • ✓ 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

  • ✓ 加味逍遙散(カミショウヨウサン)

  • ✓ 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

  • ✓ 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

  • ✓ 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)など

② ホルモン補充療法(HRT)

ホルモン補充療法(HRT)は、減ってしまった女性ホルモンを補い、根本的な原因にアプローチして不調を和らげます。

エストロゲンのみの薬剤と、エストロゲンと黄体ホルモンの両方を含む薬剤の2種類があります。

飲み薬や貼り薬、塗り薬、腟錠など、いくつものタイプがありますので、医師と相談の上、お決めください。

③ 抗不安薬・抗うつ薬

イライラや気分の落ち込み、不安など、こころの症状が辛い場合は、抗不安薬や抗うつ薬などのお薬が用いられることがあります。 
※ ミナカラ オンライン診療では向精神薬の処方は出来かねますのであらかじめご了承ください。

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6. よくある質問

更年期障害の受診に関して、多くの方が抱きやすい疑問をまとめました。

Q.更年期かどうかわからないのですが、受診してもいいですか?

A. もちろんです。「気のせいかも」と我慢せず、お気軽にご相談ください。  
更年期の症状は、疲れやストレス、あるいは甲状腺など他の病気の症状と似ていることがあります。医師が丁寧にお話を伺い、更年期によるものか、別の原因が考えられるかを判断いたします。

Q.ホルモン剤を使うのが少し怖いのですが、漢方薬だけの治療も可能ですか?

A. はい、可能です。更年期症状の改善には漢方薬も使用されます。

無理にHRT(ホルモン補充療法)をお勧めすることはありませんので、ご不安な点やご希望は診察時に遠慮なくお伝えください。

Q.病院で処方される漢方薬と市販の漢方薬は何が違いますか? 

A. 主な違いは有効成分の含有量と保険適用の有無です。

医療用漢方製剤は医師の診断が必要ですが、市販薬に比べて成分量が多いものもあり、一人ひとりの症状にあったものが処方されます。

Q. オンライン診療と対面診療の違いは?

A. 更年期障害の治療は、一人ひとりのライフスタイルや症状の重さに合わせて、受診方法を柔軟に選ぶことが可能です。

主な違いを以下の表にまとめました。

項目オンライン診療対面診療(通院)
主なメリット移動時間がない待ち時間が少ない自宅のリラックスした環境で話せる直接的な視診や触診、内診が可能血液検査や超音波検査ができる
向いている方仕事や家事で忙しい方いつもの薬を継続して処方してほしい方初めて更年期の症状を感じた方症状が重く、精密検査を希望する方

※ ホルモン補充療法(HRT)を行う場合、副作用のリスク管理として「年1回の子宮がん・乳がん検診」と「定期的な血液検査」が必須となります

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