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予約
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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

多汗症は、手や脇などに多量の汗をかいてしまう病気で、根本的な治療を目指すなら専門医による診察が必要です。
ミナカラオンライン診療では、問診などをもとに適切な薬を処方します。
スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
多汗症とは体温調節に必要な量以上の汗をかいてしまい、日常生活に支障が出る病気です。
多汗症は大きく分けると、何らかの病気によって引き起こされる続発性多汗症と、原因不明の原発性多汗症にわけられます。さらに、これらはそれぞれ、全身に多量の汗をかく全身性多汗症と、手の平や足の裏など局所的に多量の汗をかく局所性多汗症に分けられます。
局所性多汗症のなかには、手の平と足裏に症状が出る掌蹠多汗症(しょうせきたかんしょう)、手のひらだけに症状が出る手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)、足の裏だけに症状が出る足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)、脇に症状が出る腋窩多汗症(えきかたかんしょう)などがあります。
汗で悩む人は少なくなく、2020年に行われた調査によると日本では10人に1人が多汗症という結果でした。原発性局所多汗症は思春期前後に発症することが多いとされています。部位別の平均発症年齢は、手のひらが13.8歳、足の裏が15.9歳、脇の下が19.5歳、頭部が21.2歳です。
多汗症は直接命には関わらないものの、汗のために周囲の目が気になり、人との接触を避けるようになったり、うつなどを併発することもある病気です。
などの自覚症状がある場合は、一度皮膚科で相談してみましょう。
多汗症ではたくさんの汗をかきますが、健常な人と比べて汗腺の数、分布、形に特に違いはありません。さまざまな理由で、汗腺の機能が異常に高まることで起こります。
例えば、手掌多汗症では緊張や集中といった精神活動が交感神経に伝わることで、手のひらにたくさんの汗をかきます。そのため、昼間には多く汗をかきますが、脳の働きが低下する睡眠中は落ち着いています。
多汗症を根本から治療するためには、病院での治療が必要です。原因によって治療方法も異なるため、医師は丁寧に問診を行って原因を特定し、治療します。
多汗症の治療には保険適用と保険適用外のものがあります。自分の症状や状況に適した治療法について、医師に相談してみましょう。