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予約
診療科目・日時を選択、必要書類(保険証、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。
診察料・お薬代
(法令に基づき算定)
配送料 一律250円(税込)
※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す。
※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く
保険診療の費用
法令に基づいて算定される金額となります。
(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)
配送で受け取る場合
※ 事務手数料はかかりません。
※ 最速便を除く
近隣の薬局で受け取る場合
※ 配送料はかかりません。
※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません。
保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)
診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。
診察料:一律 ¥4,000(税込)
お薬代:全額自己負担
「眼科の待ち時間が長くて継続して通うのが大変」
「目薬が欲しいけれど、近くに眼科がない」
「忙しくて病院に行く時間がない」
ミナカラのオンライン診療(NTTドコモグループ運営)では、スマートフォンやパソコンを用いて、自宅や外出先から医師の診察を受けることができます。医師が現在の症状や過去の服用歴を確認し、一人ひとりの状態に合わせた適切な対処法をご提案します。治療中の不安や体調の変化が生じた際にも、オンライン上で再診や医師への相談が可能です。
日々のスケジュールを調整することが難しく、通院を断念していた方でも継続しやすい医療サービスです。目の不調でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
疲れ目とは、一時的な目の疲れであり、十分な睡眠や休息をとることで自然に回復する状態を指します。
一方、眼精疲労は、休息をとっても目の痛み、かすみ、充血などが改善せず、さらに頭痛や肩こり、吐き気などの全身症状を伴い、日常生活に支障をきたす状態を指します。
■ 目の症状(疲れ目・眼精疲労)
■ 全身の症状(眼精疲労によるもの)
■ 目を温める、または冷やす
状況に応じて目を温めたり冷やしたりすることで、目の疲れや痛みがやわらぐことがあります。ただし、症状に合わない方法を行うと逆効果になる場合があるため注意が必要です。
目がショボショボする、または頭痛や肩こりを伴う場合は、目を温めることで周囲の筋肉をほぐし、血行を促すのが効果的です。市販の温熱アイマスクや蒸しタオルが適しています。
一方で、目が赤く充血している場合や急な痛みがある場合は、目を冷やすことで炎症を抑えます。濡らしたタオルや、タオルで巻いた保冷剤をあてて冷やしてください。
| 対応方法 | 適した症状・状態 |
|---|---|
| 温める | 目がショボショボする、頭痛・肩こりがある など |
| 冷やす | 目の赤み、充血、急な痛みがある など |
■ パソコン作業中は意識して目のケアをおこなう
パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けることにより、眼精疲労やドライアイのほか、首・肩・腰のこり、精神的なイライラや不眠などを引き起こす状態をVDT(Visual Display Terminals)症候群と呼びます。
仕事などでデスクワークを行う場合は、1時間おきに10〜15分程度の休息を挟み、目を酷使しすぎない環境を整えることが大切です。また、意識的にまばたきを増やすことも乾燥予防につながります。以下の環境調整を意識してください。
一時的なパソコン作業やスマホ操作による目の疲れであれば、市販の点眼薬(目薬)で対処が可能です。
一般的に、目の疲れを感じるときにはビタミンB12(シアノコバラミン)やネオスチグミンメチル硫酸塩など、ピント調節機能をサポートする成分が配合された点眼薬が選ばれます。また、目の乾燥が気になるときには涙液成分を補う点眼薬が適しています。
※市販薬の添付文書に記載された日数を過ぎても症状が改善しない場合や、かえって悪化する場合は使用を中止し、医療機関を受診してください。
「単なる目の疲れ」と自己判断して放置すると、視力低下や日常生活の質の低下につながることがあります。休息をとっても目の痛みやかすみ、充血が治まらない場合、あるいは頭痛や肩こりにより生活に支障が出ている場合は、無理をせず眼科専門医、またはオンライン診療にてご相談いただくことをおすすめします。
医療機関で医師の診察のもと処方される可能性のあるお薬の例です。
| 分類 | 処方されるお薬の例(成分名) | 薬の主な作用・効果 |
|---|---|---|
| 調節機能改善薬 | シアノコバラミン(サンコバ点眼液など) | 目のピント調節機能を司る毛様体筋の働きを助け、疲労を改善します。 |
| 角膜保護・潤い補給 | ヒアルロン酸ナトリウム(ヒアレイン点眼液など) | 目の乾燥(ドライアイ)を防ぎ、角膜の傷の修復を促進します。 |
| ビタミン剤(内服) | フルスルチアミン、メコバラミン | 末梢神経の修復や血行改善を促し、身体の内側から目の疲れにアプローチします。 |
※診察の結果、医師の医学的判断により上記以外のお薬が処方される場合や、処方が行われない場合もあります。あらかじめご了承ください。
オンライン診療は通院の手間を軽減できる便利な選択肢ですが、「対面で直接診てもらう方が安心ではないか」と迷われる方も少なくありません。
重大な病気が隠れていないか調べるための精密検査(視力検査や眼底検査など)が必要ない場合や、軽症で症状が安定している場合などは、オンライン診療と対面診療を状況に合わせて使い分けることで、生活に負担をかけずに健康管理を継続することができます。
| 比較項目 | オンライン診療 | 対面診療 |
|---|---|---|
| 主なメリット | 通院の手間や待ち時間がなく、自宅等で受診できる。薬も自宅に配送可能。 | 医師が直接、目の詳細な状態を観察でき、その場での検査が可能。 |
| 受診に適した方 | 仕事・育児が忙しく通院時間の確保が難しい方、同じ薬の継続処方を希望する方。 | 症状が長く続いている方、初めての受診で詳しい原因検査を希望する方。 |
| 検査・診断方法 | ビデオ通話等での問診を中心とした診断(検査が必要と判断された場合は対面受診を推奨)。 | 視診、視力検査、眼底・眼圧測定、スリットランプ検査など。 |
| プライバシー | 医療機関の待合室で知り合いに遭遇する心配がない。 | 遮蔽された診察室で医師と直接対面して相談できる。 |
以下のような症状に該当する場合は、重篤な眼疾患(網膜剥離や緑内障、急性結膜炎など)の可能性を否定できないため、オンライン診療ではなく、速やかに眼科医院の対面受診を行ってください。
Q. オンライン診療で目薬を処方してもらえますか?
A. はい、医師が診察を行い、医学的に必要であると判断した場合には処方可能です。ただし、問診の結果、症状の原因特定のために精密検査が必要と判断された場合は、対面での眼科受診を優先するようお伝えすることがあります。
Q. 保険は適用されますか?
A. 一般的な疲れ目・眼精疲労にともなう診察・治療では、原則として各種健康保険が適用されます(公的医療保険対象の診療となります)。
Q. コンタクトレンズの処方箋は出せますか?
A. オンライン診療では、正確な視力測定やレンズのフィッティング(目のカーブとの適合状態)を確認することができないため、コンタクトレンズの処方箋発行は行っておりません。コンタクトレンズの処方を希望される場合は、お近くの眼科医院をご受診ください。