オンライン診療
風邪、インフルエンザ・コロナ等(内科)
- 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結(※1)
- お薬は当日発送(※2)
- 土日祝対応・24時まで営業
- 最短5分後から予約可能
あなたの疑問を解消しませんか?
こんなお悩みはありませんか?
発熱、咳、鼻水、痰、のどの痛みなどの症状がある
だるくて病院へ行くのがつらい
忙しくて通院の時間がとれない
子供を連れての受診が難しい
市販薬ではなく、病院の薬を飲みたい
病院への移動時間や待ち時間を節約したい
選ばれる6つの理由
WHY CHOOSE US
オンライン診療内容
ABOUT
「風邪をひいたので薬がほしい」とは思うものの、忙しくて通院の時間が取れない、病院に行くほどでもない気がする、などさまざまな理由で受診しない方も多いのではないでしょうか?
風邪は自然に治る病気ですが、症状が長引いていたり、こじらせている場合には医療機関を受診し、適切な診断を受けることが大切です。
ミナカラ オンライン診療では風邪の症状に応じて治療を行います。風邪症状、手足口病、ヘルパンギーナ、アデノ、中耳炎、急性扁桃炎、溶連菌感染などに対応しています。
新型コロナやインフルエンザの症状も医師が必要と判断した場合にお薬の処方が可能です。 市販の検査キットで検査された場合は、その結果を添付してください。
※症状の程度や、内容によっては対面診療を推奨する場合があります。

料金
PRICING
保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。
診察料・お薬代
(法令に基づき算定)
配送料 一律250円(税込)
※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す
※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く
診察料・お薬代
保険診療の費用
法令に基づいて算定される金額となります。
(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)
その他費用(お受け取り方法により異なります)
配送で受け取る場合
※ 事務手数料はかかりません
※ 最速便を除く
近隣の薬局で受け取る場合
※ 配送料はかかりません
※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません
保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)
診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。
診察料:一律 ¥4,000(税込)
お薬代:全額自己負担
利用の流れ
HOW TO USE

ステップ 1予約
診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

ステップ 2オンライン診療&薬の説明
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。
※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

ステップ 3おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。
※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ
診療の予約は簡単! たった90秒で完了。
ご利用いただいた方の声
REVIEWS
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。
市販薬(OTC)・対面診療との違い
ONLINE DIFFERENCE
風邪症状に対する薬を服用したいと考えた時に、以下のような違いがあります。
| オンライン診療 | 対面診療 | ドラッグストア(市販薬) |
|---|---|---|
| 手軽さ | ||
| ◎ スマホ完結 | △ 移動・待ち時間 | ○ 即日購入 |
| 診断 | ||
| ○ 口頭やビデオ通話での医師による診察 | ◎ 検査・触診ありで医師による診察 | △ セルフチェック |
| 主な費用 | ||
|
|
|
| 薬の種類 | ||
| 医療用医薬品 | 医療用医薬品 | 一般用OTC |
| 薬の受け取り | ||
| 自宅配送 or 薬局受け取り | 薬局で受け取り | 店頭で購入 |
対面診療を推奨する症状
IN-PERSON SYMPTOMS
以下のような場合、症状が重篤化していたり、肺炎や扁桃周囲膿瘍(のどの奥の重い感染症)など他の疾患の可能性も考えられます。医療機関での胸部レントゲン検査、血液検査、直接の診察が必要な場合もあるため、オンライン診療ではなく、対面での受診を強く推奨します。
- 咳が3週間以上続く場合
- 息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
- 水も飲めないほど症状がひどい
- 3日以上風邪の症状が続いている
- 咳をすると胸が痛む
- 血が混じった痰がでる
- 体重が減ってきている
- 口があけにくい など
提携医療機関
PARTNER CLINICS

薬剤師監修記事
【薬剤師監修】風邪症状(発熱)の治療・お薬について
| 執筆 | ミナカラ薬局 薬剤師 高橋 伊津美 |
|---|
この記事の目次
1. 風邪症状(発熱)とは|体が発するサイン
2. 風邪症状(発熱)が生じる理由
3. 放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性
4. 風邪症状の緩和法
5. よく処方されるお薬
6. よくある質問
1. 風邪症状(発熱)とは|体が発するサイン
風邪は、主に鼻や喉の粘膜におこるウイルス感染症であり、主な症状は以下のようなものがあります。
✓ 喉のイガイガ、痛み
✓ 鼻詰まり、鼻水
✓ 発熱
✓ 咳
✓ 倦怠感、だるさ
✓ 頭痛 など
風邪の症状は感染後1〜3日後にあらわれ、通常4〜10日で自然に治ります。
2. 風邪症状(発熱)が生じる理由
風邪症状は、ウイルスに感染することにより発症します。
感染したウイルスは細胞内で増殖し、鼻やのどの粘膜の炎症を引き起こします。
さらに、ウイルスが体内に侵入した際に免疫反応として体温が上がることが原因となり、発熱などが起こります。
3. 放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性
以下のような場合、症状が重篤化していたり、肺炎など他の疾患の可能性も考えられるため、対面での受診を検討してください。
| ・咳が3週間以上続く ・息苦しさ(呼吸困難)や強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある ・水も飲めないほど症状がひどい ・3日以上風邪の症状が続いている ・咳をすると胸が痛む ・血が混じった痰がでる ・体重が減ってきている ・口があけにくい など |
|---|
4. 風邪症状の緩和法
市販薬を活用する際の判断基準と注意点
「まずは少し様子をみたい」という方は市販の風邪薬や解熱鎮痛薬を使用することも一つの選択肢です。
一般的に風邪薬と呼ばれるものは、風邪の諸症状に効くさまざまな有効成分を配合した薬です。さまざまな有効成分が配合されている分、眠気などの副作用が起こる可能性もあります。
発熱だけ、のどの痛みだけ、咳だけ、など、和らげたい症状が絞られている場合は総合感冒薬ではなく、症状に合った成分だけを配合した薬を選ぶことをおすすめします。
| 選び方のパターン | こんなときにおすすめ | メリットと注意点(副作用など) |
|---|---|---|
| 総合感冒薬 (一般的な風邪薬) | 熱・のど・鼻水など、複数の症状が同時に出ているとき | 💡 特徴: さまざまな症状に効く成分が含まれている。 ⚠️ 注意: 成分が多い分、眠気などの副作用が起こる可能性もある。 |
| 症状に絞ったお薬 (単一成分の薬など) | 「発熱だけ」「のどの痛みだけ」「咳だけ」など、和らげたい症状が明確なとき | 💡 特徴: 必要な成分だけをピンポイントで服用できる。 ⚠️ 注意: 他の症状が後から出てきた場合は対応できません。 |
ただし、薬を使用したからといってウイルスを直接退治できるわけではありません。薬を使用する目的は、症状を緩和して体力の消耗をおさえることにより治療をサポートすることです。症状がひどい場合や持続する場合は、医療機関を受診し、適切な薬を処方してもらうことが重要となります。
5. よく処方されるお薬
風邪症状では、症状にあわせた薬が用いられます。
| 対象となる症状 | 処方される主な薬の種類 | お薬の主な役割・効果 |
|---|---|---|
| 発熱・のどの痛み・頭痛 | 解熱鎮痛薬 | つらい熱を下げ、のどや頭の痛みを和らげる。 |
| のどの腫れ・赤み | 抗炎症薬 | のどの粘膜の炎症そのものを抑える。 |
| 鼻水・鼻詰まり・くしゃみ | 抗ヒスタミン薬 | アレルギー反応に似た鼻の症状を緩和する(眠気が出やすい成分もあります)。 |
| 咳 | 鎮咳薬(咳止め) | 脳の咳中枢に働きかけ、過剰な咳を鎮める。 |
| 痰(たん)が絡む | 去痰薬 | 痰をサラサラにして、体外へ排出しやすくする。 |
※風邪の多くはウイルス感染が原因であるため、細菌を対象とする「抗生物質(抗菌薬)」は原則として処方されません。 医師が細菌による二次感染などの可能性があると判断した場合にのみ処方されます。
6. よくある質問
風邪症状の受診に関して、多くの方が抱きやすい疑問をまとめました。
Q. どのような風邪の症状があればオンライン診療を利用できますか?
A. のどの痛み、鼻水、咳、軽度の発熱など、一般的な風邪の症状がある場合に受診が可能です。
「病院に行くほどではないかもしれない」と迷うような初期の症状でも、医師の診察を受けることができます。仕事や家事で忙しく病院に行く時間が取れない方や、外出による体力の消耗を避けたい方に多く利用されています。現在の症状がオンライン診療で対応可能かどうかも含めて、まずはご相談ください。
Q. 診察の前に用意しておいたほうがよいものはありますか?
A. 以下の情報を事前に整理しておくか、お手元にご用意いただけると診察がスムーズにすすみます。
▶ 体温の経過:いつから何度の熱が出ているか、時間の経過による変化を医師が確認します。
▶ お薬手帳・服用中のお薬:他院での処方薬や市販の風邪薬など、飲み合わせの確認や過去の有効性を客観的に判断するために必要です。
▶ 周囲の感染状況:自宅や職場、学校で風邪やその他の疾患に罹患されている方がいるかどうかを確認することがあります。
Q. オンライン診療でも薬はもらえる?
A. はい、可能です。
症状や周囲の感染状況から医師が必要だと判断した際には、薬の処方が可能です。希望の薬がある場合には診察の際に伝えるようにしましょう。
※症状が重い場合は、対面診療を勧める場合があります。
Q. 高齢者や家族の代理での予約は可能?
A. 予約自体はご家族が代行可能ですが、診察時には必ずご本人が画面の前にいる必要がありますのでご了承ください。
予約をする際には受診者本人の名前で行ってください。

読み込み中...
