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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

最近、スマートフォンの文字がにじんで見えたり、遠くの看板がぼやけて読めなかったりすることはありませんか?
目の疲れやドライアイなどによる「見えにくさ」や「目のぼやけ」は、オンライン診療の眼科で対応することができます。
一方で、目のぼやけには老眼、白内障、緑内障、加齢黄斑変性など多くの要因があります。自己判断が難しく、放置してしまうと進行してしまうこともあるため、気になる症状があれば早めの眼科受診が大切です。
「なんとなく見えにくい」
「最近ピントが合いにくい」
その小さな違和感を、どうか見逃さないでください。
日常の見え方がクリアになることで、気持ちも前向きに、生活の質も大きく変わっていきます。見えづらさを感じたら、早めに医師にご相談下さい。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
目のぼやけが起こる主な原因には次のようなものがあります。
■ 疲れ目・眼精疲労
パソコンやスマートフォンの使い過ぎやメガネ・コンタクトの度が合っていないと、目が疲れてぼやけて見えることがあります。
遠くのものや近くのものを見るためには、目の周りにある毛様体筋が伸び縮みすることでピントを調整します。しかし、目を使いすぎて毛様体筋が疲れるとうまくピント調節できなくなり、ものがぼやけて見えます。この状態を「疲れ目」といい、しばらく休息をとることで症状は落ち着きます。
しかし、毛様体筋の疲れが長く続くと、休息をとっても十分に回復しません。すると、自律神経のバランスが崩れて、目の症状だけでなく、頭痛や肩こり、吐き気といった症状もあらわれます。このように目の疲れをきっかけに全身に症状が現れることを「眼精疲労」と呼びます。
また、近年はスマートフォンの使い過ぎでいわゆる「スマホ老眼」と呼ばれる、老眼に似た症状が10代や20代にも現れています。
■ ドライアイ
通常、目は涙によって潤いを保っています。涙の産生量が減ったり、涙の質が低下して蒸発しやすくなったりする状態をドライアイといいます。ドライアイでは目の乾きのほかに、ものがかすんで見える、目の疲れ、目がゴロゴロする、目に不快感を感じるなどの症状が現れます。
ドライアイの原因には、パソコンやスマートフォンで瞬きの回数が減る、冷暖房で部屋が乾燥している、加齢や病気などが関わっているとされています。
■ 白内障
白内障は、水晶体が濁って目が見えづらくなる病気です。目に入ってきた光が濁りによって遮られたり、屈折することでピントが合わなくなり、見えにくい、目がかすむなどの症状が現れます。白内障の発症には、加齢のほかに糖尿病や紫外線などが関わっています。
放っておくと失明のおそれがあるため、白内障が疑われる場合は早めに対面で病院を受診しましょう。
■ 緑内障
緑内障は、視野の一部がぼやけたり、見えにくくなったりする病気です。目の中の圧力(眼圧)が高くなることで、視神経が圧迫されて傷つき、視神経の数が減ってしまいます。
目の中には房水と呼ばれる液体が一定量循環することで、眼圧は一定に保たれています。この房水が作られすぎたり、排出される量が減ったりすると、目の中に存在する房水の量が増えて眼圧が上がります。
放っておくと失明のおそれがあるため、緑内障が疑われる場合は早めに対面で病院を受診しましょう。
また、急激な目の痛みを感じるときは、眼圧が急激に上昇する急性緑内障発作のおそれがあります。放置すると数日で失明するおそれがあるため、ただちに眼科を受診して処置を受けて下さい。
■ 加齢黄斑変性
加齢黄斑変性は、加齢にともなって網膜と呼ばれる部分に異常が生じて、ものが歪んで見えたり、視界の中心が黒く見えたり、視力が低下したりする病気です。
加齢黄斑変性の主な原因は加齢ですが、それ以外にも喫煙や食生活、紫外線、遺伝などが関わっているとされています。
放っておくと失明のおそれがあるため、加齢黄斑変性が疑われる場合は早めに対面で病院を受診しましょう。
■ 老眼
目の中にはレンズの役割をしている水晶体と、水晶体の厚みを調節する毛様体筋があります。手元を見る時は、毛様体筋が縮んで水晶体が厚くなります。加齢により水晶体の弾力性が失われて硬くなると、毛様体筋が縮んでも水晶体は厚くならず、手元が見えにくくなります。これが老眼になるしくみです。
加齢による水晶体変化のため、老眼は予防・回復しません。気になる方は、眼科やメガネ屋さんで相談して、メガネの使用を検討しましょう。
■ 疲れ目・眼精疲労
疲れ目や眼精疲労の原因はピントを調節する毛様体筋の疲れです。目が疲れにくくなるための生活指導に加えて、目薬の処方を行います。
・毛様体筋の緊張を和らげる目薬
・目の神経を保護して疲労回復を助ける目薬
・ドライアイを改善する目薬
などを用いて治療します。
■ ドライアイ
ドライアイの原因になっている生活習慣を改善したり、生活環境を整えます。また、病気の症状としてドライアイが現れている場合は、元となっている病気を治療します。
薬物治療では、
・人工涙液(目薬に似た成分の目薬)
・ヒアルロン酸の目薬
・涙の分泌を促す目薬
・涙中の保護成分の分泌を促す目薬
など、一人ひとりの症状に合わせて処方されます。