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オンライン診療
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。

おくすりの受け取り
服薬指導が完了した方から順次発送いたします。
※箱は実際のデザインと異なります
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。

アトピー性皮膚炎の原因は人によってさまざま複数の理由が複合している場合もあります。
ミナカラオンラインクリニックでは、一人一人の生活環境などを把握した上で、最適な薬を処方します。 スマホなどを使用して簡単に受診でき、薬もご自宅へ配送されるため、病院や薬局での待ち時間が不要です。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などの隙間時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。
※お薬は配送、または、お近くの薬局での受け取りを選ぶことが可能
※診察の結果、医師の判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※オンライン診療についてのお問い合わせはこちら:https://minacolor.com/contact?myprescription=true
アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある湿疹を症状として、良くなったり悪くなったりをくり返す病気です。皮膚に炎症が起こり、赤みのある湿疹や、ジクジクした湿疹などが現れ、強いかゆみにより皮膚をかき壊すことで皮膚が硬くごわごわした状態になったり、かさぶたができることもあります。湿疹は体の左右対称にあらわれることが多く、顔、首、頭、ひじ、ひざ、胸、背中などが症状の出やすい部位です。
アトピー性皮膚炎では皮膚のバリア機能が低下し、外からアレルゲン(アレルギーの原因となるもの)が侵入しやすい状態となり、かゆみや炎症を引き起こしていると考えられます。
アレルゲンは人それぞれですが、代表的なものとしてダニやハウスダスト、食物、カビなどが挙げられます。何か1つの要因ではなく、複数の要因が重なり合って起こることもあります。
アトピー性皮膚炎の治療は症状によって異なりますが、①スキンケア ②薬物療法 ③悪化要因への対策 の3つを組み合わせた治療が基本となります。
治療を行うことで症状をコントロールし、日常生活に影響がない状態が続くことを目標にします。
①スキンケア
低下した皮膚のバリア機能を回復させるために保湿剤を使用します。
・ヒルドイド ・プロペト、ワセリン など
②薬物療法
薬物療法は「外用療法」と「全身療法」に大別されます。
■ 外用療法
症状がでている部分に塗り薬を使用する方法です。
・ステロイド
過剰な免疫反応をおさえ、炎症を鎮める作用があります。強さは5段階に分かれており、症状の強さや塗る場所によって使い分けます。
・免疫抑制剤
過剰な免疫反応をおさえ、炎症を鎮める作用があります。ステロイドとは炎症を抑えるメカニズムが異なるので、ステロイドが使いにくいとされる顔や首などに使用されます。
・ヤヌスキナーゼ阻害剤
免疫反応を過剰に活性化する物質の働きをおさえる作用があります。
・ホスホジエステラーゼ阻害剤
炎症をおさえ、皮膚のバリア機能を改善する作用があります。
■ 全身療法
内服薬や注射などを使用する方法です。
抗ヒスタミン剤 、ステロイド 、免疫抑制剤 、ヤヌスキナーゼ阻害剤、デュピルマブ、ネモリズマブ、トラロキヌマブ など
③悪化要因への対策
治療と並行して、症状を悪化させる要因を取り除くことも大切です。何が原因となっているのかが定かではない方は、一度受診をして相談することをおすすめします。 代表的な悪化因子として、汗や空気の乾燥、ストレスなどが挙げられます。