オンライン診療
ニキビ(皮膚科)
- 診療とお薬の説明まで、平均23分で完結※1
- お薬は最短当日お届け※2
- 土日祝対応・24時まで営業
- 最短5分後から予約可能
あなたの疑問を解消しませんか?
こんなお悩みはありませんか?
あご・背中など体のニキビが治りにくい方
生活リズムや体質との関係が気になる方
市販のスキンケアでは変化を感じない方
肌の悩みを対面では相談しづらい方
通院の時間がとれない方
選ばれる6つの理由
WHY CHOOSE US
オンライン診療内容
ABOUT
ニキビが重症化すると、治ったあともニキビ痕になることがあります。
ニキビをきれいに治すには、適切な治療が大切です。
ミナカラ オンライン診療では、ニキビの症状や肌の状態に合わせて薬を処方します。
スマホなどを使用してご自宅などで受診できます。
通院していることを知られたくない、仕事の休憩時間などのすきま時間に診察を受けたい、通院に時間をかけたくない、そんな方におすすめです。

料金
PRICING
保険診療の費用は、法令に基づいて算定される金額となります(診察料・調剤、薬剤料など)。お受け取り方法により、別途 配送料または事務手数料がかかります。
診察料・お薬代
(法令に基づき算定)
配送料 一律250円(税込)
※ お薬代とは、調剤料、薬剤管理料などの薬局でかかる費用総額を示す
※ 近隣薬局での受け取りの場合を除く ※ 最速便を除く
診察料・お薬代
保険診療の費用
法令に基づいて算定される金額となります。
(診察料・服薬指導料・調剤料・薬剤料など)
その他費用(お受け取り方法により異なります)
近隣の薬局で受け取る場合
※ 配送料はかかりません
※ 上記の費用のほかに、システム利用料はかかりません
保険対象外のご受診について(予防や美容目的の受診等)
診察の結果、医師が必要と判断した場合、お薬が処方されることがあります。
その場合の費用は以下のとおりです。
診察料:一律 ¥4,000(税込)
お薬代:全額自己負担
利用の流れ
HOW TO USE

ステップ 1予約
診療メニュー・日時を選択、必要書類(資格確認書、医療証、お薬手帳など)のアップロードをして予約完了(スマートフォンが便利です)

ステップ 2オンライン診療&薬の説明
医師の診察、薬剤師からのお薬の説明はビデオ通話。お好きな場所で診療が受けられます。
※ 薬の説明は配送を選択された方のみ

ステップ 3おくすりの受け取り
お薬の説明が完了した方から順次発送、ポストへ投函いたします。お薬は最短当日にお届け※。最速便は対面でのお受け渡しが原則です。
※ 千葉県の一部地域。当日14時50分までのご予約が対象で、当日21時までにお届けします。その他の地域は最短翌日。詳しくはこちら。
※ お近くの薬局で受け取りを選択された方は、診察後に処方せんを薬局へ連携いたします。処方せん発行日を含め4日以内にお受け取りください。

あとは予約するだけ
診療の予約は簡単! たった90秒で完了。
ご利用いただいた方の声
REVIEWS
初めてのオンライン診療だったのですが、アプリをダウンロードするなどもなく、簡単に予約、診療が完結して、とても便利だと思いました。次回以降も絶対にオンライン診療にしようと思います。
診察はスムーズで柔軟な時間に実施できた。また、薬剤師さんからのアドバイスも丁寧でわかりやすかった。
初めてのオンライン診療で私自身の手際がありましたが、とても親切な対応をしていただきました。診察でも薬局でも長時間待つこともなく、オンライン診療はとても良いです。
市販薬(OTC)・対面診療との違い
ONLINE DIFFERENCE
ニキビの薬を使用したいと考えた時に、以下のような違いがあります。
| オンライン診療 | 対面診療 | ドラッグストア(市販薬) |
|---|---|---|
| 手軽さ | ||
| ◎ スマホ完結 | △ 移動・待ち時間 | ○ 即日購入 |
| 診断 | ||
| ○ 口頭や写真・ビデオ通話での医師による診察 | ◎ 検査・触診ありで医師による診察 ケミカルピーリングやレーザー治療などの選択肢もある | △ セルフチェック |
| 主な費用 | ||
|
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|
| 薬の種類 | ||
| 医療用医薬品 | 医療用医薬品 | 一般用OTC |
| 薬の受け取り | ||
| 自宅配送 or 薬局受け取り | 薬局で受け取り | 店頭で購入 |
対面診療を推奨する症状
IN-PERSON SYMPTOMS
以下のようなケースでは、医療機関での対面診療が推奨されます。
- 症状が長く続いている
- 良くなったり悪くなったりを繰り返している
- 感染症の可能性が考えられる
- 傷がある、化膿している
- 症状がひどくなってきている など
診断や治療方針の判断は医師が行います。肌の状態は見た目だけでは判断が難しいこともあり、自己判断では見極めが難しいケースもあります。
提携医療機関
PARTNER CLINICS


ニキビの治療・お薬について
【ニキビとは|経過によって種類が異なる】
ニキビとはおでこ、頬、口周り、あごなどにできる発疹です。思春期から青年期にかけて多くみられます。
毛穴に皮脂がつまり、出口が炎症を起こしたものです。
ニキビは経過によって種類がわけられ、次のような特徴がみられます。
一般的に思春期にできるものが「ニキビ」、大人になってからできるものが「吹き出物」と呼ばれていますが、どちらも医学的には「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」という皮膚の病気です。
肌のターンオーバーの乱れで毛穴の角質が厚くなって毛穴の出口をふさいだり、皮脂の分泌量が増えすぎると、毛穴のなかで皮脂がつまってしまいます。
この状態がコメド(面ぽう)と呼ばれ、いわゆる「白ニキビ」や「黒ニキビ」です。
コメドが進行すると、皮脂を栄養分とするアクネ菌が増殖して炎症を起こし「赤ニキビ」となります。
最終段階では「黄ニキビ」となり、毛穴のなかに膿がたまった状態となります。
黄ニキビは、炎症が起きている赤ニキビが悪化し化膿した状態です。
炎症が肌の表面だけでなく奥深くまで進行しているので痕が残る可能性が高く、市販薬のみのケアでは改善が困難です。
皮膚科で治療する必要があるので、早めに受診しましょう。
ニキビの状態 | 特徴 |
|---|---|
| 白ニキビ | ニキビの最初の段階で、毛穴に皮脂が詰まった状態の白~乳白色の発疹 |
| 黒ニキビ | 詰まった皮脂が酸化し黒っぽく変色した状態 |
| 赤ニキビ | 詰まった毛穴の中で菌が繁殖し炎症をおこした状態で、赤く腫れる |
| 黄ニキビ | 化膿し、膿がたまった状態。医療機関への受診を推奨 |
【ニキビができる理由】
ニキビができる原因は主に次の3つです。
- 毛穴の出口がふさがれる
- 皮脂が過剰に分泌される
- ニキビの原因菌(アクネ菌)が増殖する
思春期は男女ともに男性ホルモン(アンドロゲン)の分泌が増え、皮脂が過剰に分泌されるため、特にニキビが発生しやすい時期です。
また、大人でも生理周期やストレスによってホルモンバランスが乱れたり、肌の乾燥や毛穴の汚れによる皮脂の過剰分泌がニキビを引き起こすことがあります。
【放っておかないでほしい「隠れた疾患」の可能性】
「見た目はそれほどひどくないから」と様子を見ていたものの、なかなか改善せず、不安になる方も少なくありません。場合によっては、別の疾患から皮膚に症状が出ていることもあります。症状の程度だけで判断せず、経過を意識することが大切です。
【ニキビケアための工夫と症状の緩和法】
症状を予防するには
ストレスや生活習慣の乱れ、空気の乾燥や紫外線といった生活環境、誤ったスキンケア方法などは肌のターンオーバーを乱す原因となります。
セルフケアとしては、以下のようなことに気をつけましょう。
● 優しく洗顔
清潔な手で洗顔料をしっかり泡立てて顔を洗いましょう。洗顔は、手でゴシゴシこするのではなく、泡でやさしく洗うことがポイントです。
● しっかりと保湿
肌のバリア機能をきちんと働かせるためにも、十分な保湿を忘れないようにしましょう。
洗顔後はすぐに化粧水や乳液などで水分と油分を補います。
夏場の暑い時期は、汗や皮脂で肌がべたつくため、乳液などの油分によるケアを控えている方もいらっしゃるかもしれませんが、肌の潤いには水分だけでなく油分も欠かせません。
まずは様子見をしたいという時には市販薬も
市販薬は身近で便利な選択肢ですが、一時的に症状が落ち着いても、生活環境や体調が変わらなければ、再発するケースもあります。
また、市販薬には配合されておらず、医療用医薬品でしか使用できない成分もあります。
例えば、症状が進行した赤ニキビと黄ニキビには、抗生物質の飲み薬が有効ですが、市販はされていません。
また、黄ニキビは、炎症が肌の表面だけでなく奥深くまで進行しているので痕が残る可能性が高く、市販薬のみのケアでは改善が困難です。
自分で判断するのがむずかしい場合には、まず皮膚科を受診することをおすすめします。
■ 白・黒ニキビにおすすめの成分
でき始めのニキビである白ニキビや黒ニキビは、殺菌作用のある成分で、ニキビの原因菌であるアクネ菌を殺菌することが重要です。
イオウは、角質をやわらかくして毛穴に詰まった皮脂を取り除きます。
レゾルシンとイソプロピルメチルフェノールも、殺菌効果があり、アクネ菌の抑制が期待できます。
■ 赤ニキビにおすすめの成分
赤ニキビは、毛穴の中でアクネ菌が繁殖し炎症を起こしているため、抗炎症作用のある成分が含まれた薬を使用します。
炎症を抑える働きのあるイブプロフェンピコノール、アラントイン、グリチルリチン酸二カリウムなどが含まれている市販薬を選ぶとよいでしょう。
また、炎症の原因となるアクネ菌を抑えるため、前述した殺菌作用のある成分も含まれている薬を選ぶのがおすすめです。
なお、黄ニキビに進行してしまうと市販薬での対処が難しくなるので、赤ニキビのうちに、悪化しないよう丁寧にケアしましょう。
【よく処方されるお薬】
ニキビ治療の基本は、塗り薬や飲み薬の使用です。皮膚科での治療は、ニキビの種類や状態、体質に合わせて治療計画を立てたうえで行われます。敏感肌で何か症状のある人は、先に肌を整えてからニキビ治療をするなど、肌の状態に合わせていくつかのお薬を組み合わせることも少なくありません。
■ 塗り薬
・過酸化ベンゾイル
アクネ菌を殺菌し、毛穴のつまりを改善します。ニキビ全般に効果が期待できます。
・アダパレン
毛穴のつまりを改善します。ニキビ全般に効果が期待できます。
・イオウ
毛穴につまった角質をはがし、毛穴のつまりを改善します。ニキビ全般に効果が期待できます。
・抗菌薬
アクネ菌の増殖を抑えます。赤ニキビ・黄ニキビに効果が期待できます。
・ヘパリン類似物質
保湿作用があり肌の状態を健康に保つために補助的に処方されることがあります。
■ 飲み薬
・抗菌薬
アクネ菌の増殖を抑えます。赤ニキビ・黄ニキビに効果が期待できます。
・ビタミン剤
肌の健康を維持するために補助的に処方されることがあります。
・漢方薬
肌の健康を維持するために補助的に処方されることがあります。
よくある質問
ニキビでの受診に関して、多くの方が抱きやすい疑問をまとめました。
Q. スマホの画面越しで、肌の赤みや細かい症状は正しく伝わりますか?
A. ビデオ通話の画質が向上していることに加え、診察の前にスマートフォンで患部の写真を撮影し、事前にアップロードすることもできます。
医師はそれらの画像や問診の情報をもとに総合的に診察を行います。
ただし、光の加減や画質によっては確認が難しい場合もあるため、できるだけ明るい場所で鮮明な写真を撮影しておくことをおすすめします。
Q. 近くの皮膚科で継続してもらっている薬をもらうことはできますか?
A. ニキビですでに対面診療の皮膚科で処方され、継続して使用しているお薬がある場合、その旨やご要望をオンライン診察時に医師へお伝えください。
医師がこれまでの治療経過や現在の症状を確認し、適切であると判断すれば、同じお薬や同等成分のお薬を処方することが可能です。ただし、診察の結果、医師の医療的判断により希望のお薬が処方されないこともあります。
※症状が重い場合は、対面診療を勧める場合があります。
Q. 事前の準備や、診察時に手元に用意しておくべきものはありますか?
A. スムーズに診察を受けるために、以下のものを手元に用意しておくことをおすすめします。
- 健康保険証(またはマイナンバーカード)
- 現在使用しているお薬がある場合は、そのお薬やお薬手帳
- スマートフォンやPC(充電や通信環境が安定しているもの)
- 患部の状態がすぐに医師に見せられるような服装(顔であればメイクを落としておく、など)

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